阪神大震災の180倍のエネルギーM8.9・・・


津波の恐怖、余震の恐怖・・・



何にも出来ないけど、希望を捨てないでください!!



少しでも、ほんの少しでも出来ることがあると思うし、その出来ることをやりたいと思ってます。



うちの会社も、阪神大震災から立ち上がった会社です。




今はまだ、何も考えられないと思うけど、絶対に諦めないでください。





賞金王決定戦・・・1億円バトル・・・


2010年の頂上決戦は誰が勝っても、初の黄金のヘルメット戴冠となる。


賞金王常連で優出6人中、賞金王での実績はトップの濱野谷憲吾が、西高東低といわれ続けた艇界に


待ったをかける!!


今垣・湯川の賞金王経験組だって黙ってはいない。


そして賞金王には、住之江のジンクスがある。【初出場の選手は優勝できない】


第1回と福岡賞金王を除き、住之江開催の賞金王でのジンクスは今なお生きている。


中島・石野・岡崎の3人は、そのジンクスを打ち破ることが出来るのか?


進入は恐らく、枠なり3対3.今垣は動かないだろう。湯川は賞金王では初のダッシュ戦。


6号艇で笹川賞を勝った、岡崎は今回も6号艇だが・・・


濱野谷はスリットさえしっかり行けば、1マーク先マイで逃げられる!


2号艇の中島は差し構えか?石野はトライアルで見せたツケマイに行くのだろうか?


いずれにしても、ダッシュ勢は内2艇の仕掛け次第となる。今垣は最内差してのバック勝負。


湯川はダッシュ一撃のマクリに行かない限り、よほど展開が向かないと厳しい。


それは6号艇の岡崎も同じで、さらに厳しい。



舟券作戦???そんなものはない!!!


住之江の賞金王は、機力やテクニックより、枠番が最も重要なファクターだ。


スタートがいけなきゃ、もちろんインでも負けますがね・・・



1号艇・濱野谷の有利は明らか! ここは平和島ではない。住之江の1号艇なのです。


①の頭以外は不要。去年のような展開???そんなにあるものではないだろう。


2番手には手堅く差してバック勝負の②中島。外握るであろう石野はどうか?


最内差し狙う④今垣も2着に押さえたい。


1-2・4-流しの8点。もっと絞るなら3着は3・5でもいいくらいだ。


ここで濱野谷が負けるなら、それも致し方なかろう・・・しかし、濱野谷はそんな選手ではない!!!



では、いざ住之江へ!

東都の大エース、濱野谷憲吾・・・ついに決定戦ファイナルの1号艇だ!!


当然本人も逃げるのみ、と思っているでしょうが、憲吾ファンにとっては堪らない1日となりそうだ。



2002年のファイナル1号艇では、松井の前付けで深くなり、艇王・植木のマクリに屈しての5着。



今回のファイナルは6度目。


勝っていたであろう平和島総理杯での悔しい3着・・・秩父宮を恵まれながら優勝し、6月のつつじ賞では3コースからの電光石火・必殺の憲吾スペシャルで優勝。


CCでのフライングで厳しいと思ったが、やっぱり走り方を知っている憲吾は、スリットさえ間違えなければ、賞金王制覇は99%と言えよう!!



1頭でしか買いません!!!


それ以外の頭はありません!!!!


とお伝えしておきます。年明けのベイ吉は東都の大エースをムテキングと再び言うのかな?