三月某日、寝ていると「りん(よく仏壇においてある金属製のお椀型の鳴り物)」の音が「チリーン」と鳴るのが階下から何度も聞こえてきた。
階下の住人の夫婦が何やらぶつぶつとお経をあげているようだ。
何かお経をあげる度に「チリーン、チリーン、チリーン」と鳴らすのだ。
私が引っ越してきてから、このようなことは初めての事だ。
インターネットで調べたが、普通、「りん」は3回ぐらい鳴らすが、むやみには鳴らさないそうだ。
そこで、某学会のお勤めの仕方を調べたら、某学会ではお経を読んだり決まり事を唱える度に「りん」を3回を鳴らすのだそうだ。
「これだ。」
前回、階下の住人はザイニチではないかと書いたが、たぶんそれを見て「私たちはザイニチではなく、某学会ですよ。」という風に私に思わせるためだろう。
彼らは某学会のお勤めなんかには興味はない。
その証拠に今までにお勤めのお経を1回しか聞いたことがない。
某学会を隠れ蓑にするザイニチ。
7月9日以降に何が起こるか見ものである。