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ビジョナリーショップコンサルタントの亀井です。
前回の続きで、テストの鉄則のお話しです。
テストの鉄則その一は、
小さく数多く
でした。
今日は、2つ目の鉄則についてお話しします。
それは、
テスト○○は、良い(理想)の形にするにはどうすればいいのかというために、実験し続けるもの
だということです。
「テスト的に何かをやる」と言うと、上手くいくかどうかを検証するためにテストを行うと考えて
しまいがちですが、それは間違いだと私は考えています!
なぜかというと、上手くいくかどうかの検証を目的とすると、
「上手くいったから、この方法で実施しよう!」
「上手くいかなかったから、今回の実施はやめよう!」
で終わってしまうからです。
これは、非常にもったいないですね。
これに対し、理想の形にするにはどうすればいいのか?を目的にすると、
「上手くいったけど、理想の形には○○が足りないから、ここを改良しよう!」
「上手くいかなかった原因は、理想の形と○○が違うからだ。ここを改良しよう!」
といった感じに、
次に繋がるアクションが取れる
のです☆
テスト的に何かを行う場合は、
「理想の形にするには、どうすればいいのか?」
を目的にすることをおススメします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
