少し久しぶりの投稿に
なってしまいました汗うさぎ




前回の続きです。
抗がん剤治療を始めるにあたり、
主治医のY先生より
抗がん剤の説明がありました。




フォルフィリノックス
アブラキサン+ゲムシタビン
オニバイド
TS-1…




色々なブログを読んでいたので
母も私も名前は予習済みえー




一通り説明を受けた後、
フォルフィリノックスかアブゲム
どちらからスタートしましょう?
と主治医から聞かれましたが…
正直わかりませんよね大あくび




母は当時63歳だったのでぎりぎり
フォルフィリノックスができそう凝視
4剤併用なんて
聞くだけで恐ろしいですが
やるしかない…ゲロー




母はフォルフィリノックスを選択し
翌日から入院病院
抗がん剤スタートです。




コロナ禍で面会が出来なかったので
家族に出来ることは
LINEで励ますことくらいでしたショボーン




こんな感じで真顔






副作用もしんどいだろうし
どう頑張ってもメンタルを
保つことは難しいだろうな、と思って…
一瞬でも、ぷっ笑と笑えるように
おもしろ画像を送りまくってましたウインク
励ましになったかは
わからないけど…




あとは足りない物のお届けと




ご所望品のお届けスター





こうして闘病中のことを振り返ると
その時その時で母のために
些細なことであっても
出来る限りのことをしてたんだな、
と思い出すことができます。




いつの間にか
私のブログのフォロワーさんが
増えていたのですが
なんとなく闘病中の方を支える
ご家族の方が多い感じがします。




後悔ゼロの看取りというのは
難しいかもしれませんが、
その時出来ることは全部やった!
と思えるよう1日1日を過ごすことは
とても大事だと実感していますキラキラ
私は母に対して
〇〇してあげたら良かった…等の
後悔はほとんどないので。




後悔を残さないことは
いろんな意味で大事ですねにっこり