PLEST The leather works -2ページ目

お祝い暖簾

初めての暖簾作りです。

流石にデニムの織りからはできかねますが。
この際に
シルクスクリーンプリントもPLESTアトリエに導入し
ロゴプリントは手刷りしました。
生地は
裏糸が赤で織られたデニムを使用
ステッチはヴィンテージステッチの風合いをモチーフして作られた
綿とポリエステル混合糸で
コアヤーン糸と呼ばれる糸でチェーンステッチ仕上げしました。

いかがでしょうか。
こだわりある素材、製法。

普段このような内容紹介はほとんどしないPLESTですが。
たまにはしないといけない気もしつつ。。


素材に製法にこだわる事は常に

ものつくりをする上で
当たり前の選択な気がしているし

なん十時間こだわってコトコト煮込んだスープ
って表に書いてあるラーメン屋さんに
あんまり特別な美味しさを感じた事がないからです。笑


三つまたの暖簾

末長くいいお店が続きますように

ロゴマークがのる垂れを
最も長く作りました。


葛西にあるSCREW
というセレクトショップです。

PLESTの販売はありませんが
機会があれば行ってみて下さいね。


なに屋さんなのか分からないような
PLESTですが。

ものつくりを通じて

表現する

作る

という感じのアトリエショップでございます。

NOHÍ

原初の人類と言われた人

NOAH
そうノアの箱舟で知られる神話の人です。
ある書記の一つにノアをノイと呼ぶ宗派があると。

ほんとか嘘か。
英語の書き名もなく知った事でした。

だから面白い。
僕は日本人だから
日本の古語読みでNOHÍ(ノヒ)と書いてノイ。

PLESTをやめると言い
NOHÍの名でものづくりをした時期がありましたが。
ちょっとした
やめるやめる詐欺になってしまいましたね笑


その時僕が表現したかった事
慣れてしまったような自分のものづくりへの姿勢を
始まりから見直したかったんですね。
原初の自分。

NOHÍは僕の中にいる自然体の人間。

行き着く先はsimPLE is beST
と言う事だった。

PLESTはまた進みます。

Redemption song

僕はBob Marley が大好きで。
夢というか憧れは歌手ですよ笑


このツイストリングの中にはよく見ると英語が連なります。
内容はボブマーリーが最期に書いたと言われる
リデンプションソングの歌詞を彫りました。
救いの歌。

ジュエリーってデザインはもちろんですが
なんとなく自分思い入れや歴史なんかを象徴するモノだから
身につけてかっこいいような気がするんです。
もともと歴史を辿れば身分の象徴だったり
戦争に行く人のドッグタグだったり。。

僕にできる事は歌手にはなれないけれど

意味あるものやその時の気分、

気持ちを表現する事が僕のもがきであり

僕が歌える救いの歌なんですね。