your smile makes me happy.
辞めた理由はいろいろあるのですが、一言で言うと「疲れ」ました。
はじめた当初は大学生で、実際の友人関係の延長として楽しめていました。
けれど、社会人になり、実際に会わなくなり、お互いの状況も劇的に変わり
それでも愚痴を日記に書きあったりして楽しくできていたんですけど、
やはり言葉だけのコミュニケーションは難しい ですね。
誤解やすれ違い、ポジティブなコメントの応酬合戦・・・ 疲れます。
それにあしあとやログインなどを気にしてしまう自分の性格。
仕事時間でさえもです。
突然やめたのは少し大人気なかったなぁと反省しています。
ただ、現実の友人関係が壊れないと思えたからこそ踏ん切りをつけて辞めることができました。
5年後、10年後同窓会などで笑いながらお話ができればいいなと思っています。
距離
唐突かもしれないが、この11月から英語の勉強を始める。
仕事から逃げているわけではない。ただ・・・
自分と仕事の距離があまりにも近すぎて息苦しいので
お互い(自分と仕事)にいい距離感をつかむためにはじめる。
一応目標として、2010年3月のTOEICの試験で730点とする。
you and i are really different people.
but the thing is, if we're so different then why do you i feel so much every time i look at you.
容疑者Xの献身
久しぶりに本を読んだ。読んだのは東野圭吾の『容疑者Xの献身』である。直木賞受賞作品で、映画化もされているようだ。
東野圭吾は結構好きな作者で今までの何冊か読んだことがある。なのに今回読んだ感想は正直言ってあまり面白くなかった。感動もしなかったし、涙も出てこなかった。
4,5時間であっさり読めてしまったからなのか、読む前から期待しすぎたせいなのか、ネット上の評判があまりによすぎたからなのか(あまのじゃくな性格なので)、はたまた読んでいるときの自分に楽しむほどの余裕がなかったからなのかはわからない。
読後はただ本を読んだという感じである。仕事の書類を読むのとさほど変わらない感じで読んでしまった自分に残念である。
- 容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾
- ¥660
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水曜日の夜
最近、時間が過ぎるのが早く感じる。
充実していないのに。
ただ日々に追われている気がする。
なのに時間の無駄遣いが止まらない。
自分の状況がわかっているはずなのに
行動に移せないでいることが気持ち悪い。
今日はせっかく仕事も定時に終わって
まっすぐ家に帰ったのに
今、パソコンの前でぼけっとしている。
芸術の秋(音楽編)
今日は東京赤坂にあるサントリーホールで行われた東京交響楽団の定期演奏会に出かけた。
もともと出かける気はなかったのだが、シルバーウィークでの気の緩みと年末に向けての気合を入れるため(少し早い気もするが)急遽、昨日イン ターネットで当日券を手配して行くことにしたのだ。
手に入れた席はかなり前の方でオケ全体を見渡すことはできなかったが、曲目がシューマンのピアノ協奏曲第2番とラフマニノフの交響曲第2番でどちらも知っているということもあって、日ごろ聞いているCDの音源と比較しながらかなり楽しめることができた。
結果として出かけて正解だった。開演と同時になったピアノの勢いがいい音を聞いた瞬間にビクッ背筋が伸びて、その後は鳥肌のものの連続だった。音楽のことを言葉でうまく説明することができないのでここでは割愛するが、行くまでの気の緩みや何やらが2時間の贅沢な時間をすごすことができて一気に吹っ飛んだ。
ただ、演奏会の2時間となりに座っていた年配の男性がずっと居眠りをしていたのが気になった。(高いお金を払っているからいいのかもしれないけど)
帰りの足取りはとても軽く、たまには落ち着いて音楽鑑賞するものしてたものじゃないことを再確認しながら一直線で家路についた。