突然夕方に大仁会長が会見ということで何かと思ったら、アギーレ解任とのこと。

正直驚きましたが、ワールドカップ予選が始まる前ということで悪くはないかなと思います。

告発受理が解任の動機となったようですね。

気になるのは2点。


①アギーレを選んだ責任は誰がとるのか?

②後任は誰になるのか?


①については、もっと調べるべきだったと大仁さんが言っているわけで情報収集不足と明言したともとっていいのかな。

原博実さんや霜田さんなど技術委員長はどういった対応を取るんでしょうかね。

アジアカップはベスト8に終わったわけですが、アギーレがここで解任となるとあの負けに何の意味があったのか・・・

それを無にしないような今後の対応が必要ですね。


続いて②について。

重要なのは次に選ぶ人物をきちっと精査すること。

同じ過ちを繰り返してはいけませんから、疑惑がないのはもちろん、アギーレの路線を引き継ぐといった意味でもいい人を選んで欲しいです。

ピクシーやらオリベイラやらと候補は上がってますが、協会としては親善試合のある3月には決めたいとのことです。


選手選考もゼロからスタートですし、逆に言えば今まで呼ばれなかった選手(特に宇佐美とか)にもチャンスはあります。

なぜ今更というよりも今で良かったとポジティブに捉えて、後任人事の行方を見守りたいと思います。

試験が昨日終わってゆっくりアジアカップが見れると思ったら、まさかテストの後にこんなにドキドキするとは(笑)


結果はまさかのUAEに対してPKでの準々決勝敗退・・・

見ていても開始早々は浮足立っていたのか裏を取られることが多くて失点もしましたが、そのあとはほとんどピンチもなく試合を支配していただけに大変残念でした。 

こんなに完成度の高いチームでも負けてしまうことがあるのがサッカーの怖いところだなと思いますね。

優勝して当然という中で最悪でもオーストラリアとは戦って欲しかったなと思いますね。

向こうのホームでケーヒルとの戦いを楽しみにしていたのに・・・


個人的に思ったのは

①乾を下げるのが少し早かった

②アギーレの采配の決断力と潔さは評価できる

③後半で勝負を決めなければいけなかった

④香川が心配

⑤PK戦で勝てる感じが全くしなかった

⑥柴崎が点を取ったことが唯一の収穫

ということでしょうか。


①について。

乾はテクニックがあって、今大会では調子が良く攻撃ではいいアクセントになっていたと思います。

ボールの置く位置や球離れもよく、タメも作れる選手で、後半ドリブルは足が止まってきたUAEのディフェンス陣には結構効いたのでは?と思いますね。

グループリーグの3試合にも先発出場していましたが、彼は後半の早い段階で後退していたので他の選手に比べても体力的には問題はなかったのではないかと思います。

武藤は悪くなかったけど、チーム全体の体力や後の長友の怪我などを踏まえると自分たちのペ素も作れていたのでもう少し乾は出しておいても良かったと思いますね。


②について。

前述した①と矛盾するかもしれませんが、アギーレの交代の決断はすばやくて良かったと思いますね。延長での長友の怪我があったので1枠残しておいた方が良かったのではないかという意見もあると思いますが、次の試合も考えると3枠を使い切ったのは90分で勝ちに行くという監督の意思の表れだったのではないかと思いますね。0-1で負けている状況でチームの心臓と言われていた遠藤をスパッと代えて若い柴崎を使うっていうのは、ザッケローニであればなかなかできなかったのではないかと考えてしまいますね。

柴崎にしても

岡崎も怪我の影響からかほとんど存在感がなかったので豊田を出したことも納得です。


③について。

長友が延長戦で足を痛めてしまいましたが、ああいうことも踏まえて決められるときに決めることが重要だなと思いました。柴崎の同点ゴールは素晴らしかったのですから、あの後にたたみかけるように逆転できないとアジア王者にはなれませんね。後半終了間際に香川が外したのは彼の運のなさを象徴してるように思えます。彼があれを決めていればPKまでいかなったでしょうし、PKで彼が外すこともなかったはずです。柴崎のFKも相手の裏をかいていただけにああいうのが決まらないというのは運のつきなのかな・・・

アギーレが3人枠を使い切ったのは90分で決めるという意思表示だったでしょうし、そこで決められないことは後々ツケが回ってくることにもなります。


④について。

香川は持っていないなという印象です。個人的にも大好きなプレーヤーだけど、テクニックはあってうまいんだけど、全然怖さがないんですよね。自分たちが敵だとしたら怖さがある選手がいた方が嫌ですよね。そういうものがここ最近の不調を表していますね。メンタルがあまり強くない印象だったので6人目で香川が出てきたときは正直大丈夫かなと思ってしまいました。たぶん、自分の責任ということはすごく痛感していると思うんで、今後これがトラウマとならないといいな・・・クロップなんかにしっかりフォローしてもらいたいですね。そして、ドルトムントでトップフォームを取り戻してほしい。


⑤について。

主に川島は全くと言っていいほど、PKを止められる気配がなかった。ほとんど逆を突かれていました。相手が枠を外してくれた一本があったのはかなり幸運だったはずですが、こちらが2本外してしまえばどうしようもないですね。PKまでいってしまったのがダメなのは間違いないですが、優勝するチームはこういうところでもしぶとく勝っていく印象です。ジーコの時の代表やザックの時の代表は本当にギリギリの戦いが多かったですが、最後の勝負強さはありました。このチームには何かそれが感じられなかったですね。優勝候補として臨んだ今大会はプレッシャーは大きかったのですかね。


⑥について。

今大会で一番良かったのは遠藤に代わって投入された柴崎が結果を出したことです。結果を出したことが今後の彼の自信にもつながるでしょうし、遠藤がいないとダメだという雰囲気を変えてくれるのではないかと思いますね。


今回の敗退は色々と批判もされていますが、サッカーではこういうことは起きうるということです。

ブラジルがホームで7失点することだってあるんですからね。

過去4大会中3回優勝している日本にとって優勝することが当たり前になりすぎてしまったのかもしれませんね。

自国開催のワールドカップだったトルシエの時は別としても、優勝できなかったオシムの時も岡田さんに監督が代わったものの、そのときはワールドカップではベスト16でした。

優勝したジーコ、ザックの時はグループリーグで敗退しています。

アジアカップで勝てたからワールドカップで勝てるわけでもなく、この悔しさを次に生かすことができるかが重要ですね。

今後は先を見据えて若い選手の起用が積極的に行われるのではないかと思うので期待したいですね。

久しぶりにまたブログを書こうかなと思います。


暇なので日頃のインプットしたものをアウトプットするのに書いてみようかなと思った所存です。

現状は医学部の2年生となりました。テストは終わったので再試発表まで待つのみ・・・

医学部の勉強って大変ですね(^_^;)

人の命に関わる仕事なので仕方ないというか、当たり前という気もしますが(笑)

1年生の時は再試にかかりまくってマジで留年5秒前の状況でしたが、なんとか必死にやって進級できました。


大学生活になれることと、テスト勉強における自分なりのやり方を見つけるのに結構苦労しましたね。

現役の人だとかはそういうところで、自分のやり方っていうのをしっかり持っているなと思いますね。

若いとはいえ、現役でしっかりと医学部に入ってくるあたりの計画性というものはなかなかバカにはできませんね。

僕はだんだんわかってきたところはあるし、コツコツと頑張っていきたいですね。


今は休みで再試発表まで少し時間があるのでゆっくりと過ごしたいなと思います。

もうこれを見ている人もいないくらい久しぶりですが

とりあえず、私立の医学部1校から合格をいただけました。(難しくないところですが)

センターでこけ

私立ももう少し余裕を持って何校か受かる予定でしたが

現実はなかなかうまくいかないなw

受験後は腑に落ちない気持ちでいっぱいで複雑でしたが

結果が全てであるし、医師になることが第一で

去年なかった新たに進む道があることへのワクワク感

もあるのもまた事実であり、進学することにしました。

長い間やってなかったので見ている人はいないかもしれませんが

とりあえず報告までに。

今日の早朝にCL決勝がありましたね。


チェルシー×バイエルン( ̄ー☆


チェルシーがPK戦を制して初優勝キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


今年はあんまり見てないのでわからないですが


ビラス・ボラスが解任された後、監督に昇格した


ディ・マテオが選手とのコミュニケーションを重視して


うまくやったようですね。


無類のサッカー好きなのですが


にわか顔負けのPKからだけ見るっていうね(^o^;)


いや、今日は模試だったんで見るつもりなかったんですが


PKまでいったというのを携帯で見て


PKくらいはいいだろうと見ました。


ちょうどテレビをつけたらチェルシーの二人目かな?が外したところでした。


そしてバイエルン


え!?


3番目にGKのノイアーかよって思ってましたが


キックがうますぎて、受けましたw


左隅に素晴らしいスピードとそこしかないっていうコースに


蹴ってましたね。


決めた選手はみんな止められないコースに蹴っててうまかったなという印象でした。


前に見たのが去年の南米選手権のブラジルとウルグアイ?かパラグアイ?だったんですが


ブラジルが下手すぎたなという記憶があって


ものすごくうまい印象でしたね。


試合を通してみていないとわからない部分もあるのでたいしたことは言えませんが


バイエルンが攻めていたものの、フィニッシュの精度が低かった。


ミュラーの得点で決まったかに見えて


ドログバが残り2分で同点弾


延長戦にリべりがPAで倒され、PK


が、ロッベンが外すというね…(ノДT)


ドルトムントとの大一番でも外して


持っていないよね…(´д`lll)


でも、PKを外せるのは蹴れる勇気を持ったものだけっていう


かのロベルトバッジョ大先生の言葉が浮かんできたり。


バイエルンはホームだったから絶対にとらないといけないという


プレッシャーがかかったのかもなと思いました。


PKはパワー重視で蹴ってる選手が多い中で


助走短めでキーパの逆を突いてコースを狙って


勝利を決めるPKを決めたドログバにしびれました。


とりあえず、チェルシーおめでとうございます!!