こんにちは。Yです。
祖母の家って落ち着きますよね。。。
大学より近いし、タダでご飯食べさせてもらって、自習室代わりにしてほんと厄介になってるんじゃないかとすら思えます。
Wi-FiがないのでPCは持っていけませんがw
今回は大学の奨学金のことについて書いていきます。
困窮世帯だけど国公立大学には手が届かないから私立に行く、なんて考えている方に見てもらいたいですね。というか調べてもらいたいですね。
コロナが流行りだした初期に、テレビでよく困窮大学生がインタビューされていたりもしましたよね。
同じ大学生であっても、結局は人それぞれの家庭問題とかもありそうですよね。
お金はあっても、「学費は自分で払え」とか、「仕送りはしないぞ」とか。。。
私がこんなことを言うのもおかしいですが、「成人」になるわけですから、親に頼るのも忍びないとか考えたり。
なお、私は「こどおじ」ですので、普通にたかります。
本筋に入っていきますね。
私自身、「私立」大学の「理系」の学部に通っています。
入学費30万
年間授業料160万ほど(前期、後期ごとの2分割払い) ※文系の場合、年間100万強
その他諸費用が少々
教科書代を抜きにしても、最低限これだけは必要になります。
私立は入学費からすでに高いですね(汗)
私が入学する1,2年前までは年間100万ほどだったらしいですけどね。
これには、国から大学への負担額が大きく減少したなどの理由があるそうですが。。。
それにしても、、、高いですよね~~
高くて親に払ってもらうにはちょっと...、こちら側も考えることはあると思います。
ここで、奨学金のパターンを簡単に紹介しておきます。
・日本学生支援機構
・大学独自によるもの
・大学の紹介先(大学の推薦状を要するため1つの団体にのみ申し込み可能)
・企業や法人などの民間団体(公募) ←キーエンスやスカラシップなど
まず、伝えたいことは、
困窮世帯を前提として、無利子と給付による奨学金のみで大学に通えます。
※ただ気を付けてほしいのが、奨学金の額によっては、多少不足する大学、学部も存在するかもしれないので、しっかり調べてください。
まず私(実家通学)を例として、現在の状態を書きます。
・日本学生支援機構 第一種奨学金(無利子) 64,000円/月
・大学独自の奨学金(無利子) 600,000円/年 ←夏頃に振込
・大学の紹介による民間団体(給付) 40,000円/月
この3点の奨学金により、通学できています。
ただし、私の場合は毎月振込のパターンであって、どう見ても「入学費用」と「1年生の前期授業料」は間に合いませんよね。
このあたりは、親に頭が上がりませんね(切実)
というわけで、入学費用と1年の前期授業料に関しては、親に誠心誠意込めて頼みましょう!
もしくは、高校で少しバイトをして貯めておくか。。。
前者の方が後で困ることが少なくなるのは、明らかですよね。
なぜこんなことを言うのかというと、
そもそも、無利子や給付奨学金をいただくには、「学校の成績」が大切になるからです。
そりゃそうですよね。全員に給付金を出していたら、国が潰れますよね。
困窮していても、大学へ行きたいなら数字(評定)を残す必要があります。(これ書いてると人情の欠片もないみたい)
ですが、実際に日本学生支援機構の給付奨学金や第一種奨学金の審査を通るには、
最低でも高校3年間の評定平均が「3.5以上」である必要があります。
ちなみに、大学に入学後、大学の成績がよければ、途中から第一種奨学金を受けることも可能です。
けれど、この成績を得るのは難しいことではないはずです。
単位を取れていたら大概の評定は「3」以上ですよね。
それに加えて評定4を3,4教科取るだけです。これを3年間繰り返してください(暴論)
評定平均が3.5程だと、今度は大学に紹介してもらう民間団体が限られてきますからね。
私の頂いてる民間団体の基準は、たしか評定平均が「3.8以上」だったと思います。
3.8以上であればOKですからね。高校名は考慮されてないと思われます。
3年間の評定平均が4.5だった私としては、(高校名さえ見られてなければ)選べる立場でしたのでご参考に。
けれど、全ては存じてないですが、私の通う大学では、民間団体への推薦状の送付が1つな上、民間団体の給付奨学金と「大学独自の給付奨学金」の併用は許されていませんね。
「いや、くれよ」って言いたくなりますが、仕方ありません。
月に40,000円でも条件を満たした中では、一番好条件の額でしたし。。。
ちなみに私が見ていた中には、
例えば、情報系の学科在籍の学生には、70.000円/月という高額の奨学金もありました(羨)
そして、私は高校の頃に、現在所属している大学のオープンキャンパスに行ったことなかったので知りませんでしたが、私の通っている大学では、事務部の前には奨学金関係の書類が結構置いてあります。
実際に入学後、その中から決めます。
まあ、そこまで気が回るか別ですけどね。。w
そして、民間団体の公募についてですが、これはネットでしっかり調べてください。
もし、大学の推薦状を要しないのなら、応募しましょう。
倍率は高いと思われますし、作文の提出だって求められるでしょうけど、
どの道、日本学生支援機構や民間団体の給付奨学金(団体によって課題は異なる)には、毎年作文を提出しなければなりません。
書く練習です(は?)
採用されたら運が良いと思いましょう!
私は去年キーエンスさん(世帯年収の条件なし)に作文を出してみましたが、通りませんでした(泣)
というか、大学1年の時からもっと見ておけばよかったと後悔もあります。。。
このように、親御さんの年収に関係なく、申し込みできるところもありますので、見てみるだけでもいいかもですね~
私の話になりますが、私が入学した年(H28)には、まだ日本学生支援機構の予約型給付奨学金があったのですが、高3だった私はそれに目がいかず普通に申し込み損ねました。
そんなミスで、将来返す金額が無駄に多くなるわけですよ。。。
そして、今のところ予定では将来、380万ほどの金額を返さないといけないので、ゾッとしますね。。。
日本学生支援機構が一昨年から給付型と学費減免を始めてくれてよかってです。ほんとに。
そこで、追記したいのですが、一昨年から始まった日本学生支援機構の給付型奨学金についてですが、
国からの給付なだけあって継続審査も厳しくなっていますのでご注意を!
誤字、脱字、文法のおかしいところは読者様に脳内変換していただければと思います!!!