甲状腺疾患でお世話になってる病院に
ちろっと用があってそこまでドライブ。
というのも、
アポイントメントの折り返し連絡があるはずなのに
長いこと放置されている上に電話がつながりにくいので、
直接病院の窓口で問い合わせることにしたため。
(結果的にほんまに放置されてて、
窓口で問い合わせた直後に改めて連絡がきたという始末)
めんどくさいなぁ、
問い合わせのためになんでわざわざ出向かなきゃいけないんだか、、
なんて思って
ふとバックミラーを見ると
バイク乗りの兄ちゃんが後ろにいた。
ぶったまげるほどの男前。
程よく焼けた肌に、さわやかな短髪。
無駄のないすばらしい筋肉美。
ディズニーの王子様におりそうな
端正な顔立ち。
こ、こんな田舎街になぜ。
病院にわざわざ行くめんどくささなんか
どうでもよくなるような、
目の覚める男前。
むしろわざわざ行くはめになった
病院の怠慢に少し感謝したくらい。
母ちゃん、久しぶりに見る
ほんまもんの男前にどぎまぎ。
思わずバックミラーをちらちら見てしまう。
そろそろ左折するから
目の保養はここまでか…と思った瞬間
前の車に衝突しかけてひやっとした。
私は娘を連れているんだった、
事故なんてシャレにならん。
我に返って猛省しながら、
直進していった男前を見送る。
そしてふと気づいたのが、
この時間帯とエリアは
夫のパトロール管轄。
事故通報を受けて駆けつけた夫に
「男前に気を取られて事故した」
って報告するなんて、いろいろと気まずい。
本日の教訓は、
「男前は事故の元」。
