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昨日、ネットで注文していた新しい手帳が届きました(^O^)
『ハッピーメイクダイアリー』というこの手帳、
毎月の目標を書くページやto do listのページがたくさんあって、
ぐーたらな私を変えてくれそうな予感(^o^;

カバーは18種類もあってどれも可愛くて
迷ったのですが、千鳥格子にしてみました。
これからの季節にはぴったりですが、
春夏になったら暑苦しいかな(;^_^A
まあ気に入ったからいいや(^O^)

フェリシモで手帳用のシールも注文しました(^-^)

今年はあまりいいことがなかったので、
気分を一新するつもりで早速今日から
使うことにしました(^-^)
スケートシーズンも始まりますし、
新しい気持ちで頑張ろうと思いますo(^-^)o

今日、知人へのお礼の品を買いに近所のケーキ屋さんに行ってきました。

品物を選んで、お店の方が包装してくれるのを待っていると、

流れてきたのは「ノクターン」。

この曲を聴くと思い出すのは当然ピンクの衣装で軽やかに滑る

真央ちゃんの姿ですニコニコ


初めてこのプログラムを観たときの衝撃、今も鮮明に覚えています。

2006年スケートアメリカ。


大きな盛り上がりのない曲だから難しいのでは?という声も

事前にはありましたが、とんでもない。

まるで真央ちゃんのために作られた曲であるかのように、

音楽にぴったりと合った動き、軽やかで優雅で、陳腐な表現ですが

氷の上を妖精が舞っているように見えて、あっという間に演技が

終わってしまいました。


演技が終わった瞬間の真央ちゃんの満足そうな表情が、

とても印象に残っています。


今でも何度も見返す、私の大好きなプログラムの一つです。


当時の「すぽると!」の特集で、このプロについて

『天才同士(ショパンと真央ちゃん)の時代を超えたコラボレーション』と

キャッチコピーがつけられていたのですが、

決して大げさな言い方ではないと思いました。


FSの「チャルダッシュ」ではステップからの3Aに挑戦し、苦しみながらも

ワールドの舞台で見事な演技を見せてくれました。

あの時の観客の盛り上がり、真央ちゃんのガッツポーズ、涙、その後の

安藤さんの素晴らしい演技、また意味の違う真央ちゃんの涙…と

この時のワールドはあまりにもドラマティックで、

思い出すだけでも涙が出てきてしまいます。


その後も「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」では

繊細さと力強さを感じさせる演技を、「仮面舞踏会」では

ゴージャスで重厚な演技を見せてくれて、

表現の幅が大きく広がったと思います。


昨シーズンの「鐘」では、更に難しい「怒り」「苦悩」を

見事に表現して、一まわりも二まわりも成長した姿が美しく、

威厳すら感じさせるほどでした。


表現面ではもう怖いものなし、なんでもOK状態の真央ちゃんが

今シーズンからジャンプも見直すそうで、これがうまくいったら

最強のスケーターになれる!と楽しみで仕方がありませんドキドキ


決して楽な道ではないと思いますが、真央ちゃんならきっとできると

信じています。


はるかに年齢が上の私ですが、真央ちゃんの強さ、美しさ、明るさ、全てに

憧れて、見習いたいと思うことばかりです。


いよいよ20歳、大人になった真央ちゃんがますます輝いて

素晴らしい演技を見せてくれることを期待したいと思います。


お誕生日おめでとう!

これからも応援し続けますニコニコ


今週の教室。

先週に続いて、セミサークルのフォアアウトとフォアインをやりました。

今週は自主練に行けなかったので、氷に乗るのは

一週間ぶりになってしまいました。

そのため、トレースががくがくにしょぼん


週に一度の自主練がないだけで、こんなにも動きがぎこちなく

なってしまうのか!と愕然としましたガーン

ほんの数時間でも、日を開けずに滑るのが

大切なんだなーと痛感しました。


以前、みどりさんが

「一日でも休むとその分下手になってしまうから、休めない」と

言っていたけど、まさにその通り。


できることなら毎日リンクに行きたいけど、それはさすがに無理なのであせる

週に一度は確実に行けるといいのですが。

そう思った矢先ですが、今週は祝日があるので無理そうしょぼん


今回は上級クラスの女性の方に、バックアウトを教えていただきましたニコニコ

恐怖心に勝てず思い切り怪しい滑りの私に丁寧に教えてくださって、

ありがとうございます。

その方はトリノオリンピックの後から始められたそうなのですが、

とっても優雅で美しいスケーティングで、私の憧れの存在ですドキドキ

私もソチの頃にはあれくらい上手になれたらいいなあニコニコ