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ポーランド出身のロマン派音楽を代表する作曲家である。
当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名であった。
その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるように、
様々な形式、美しい旋律、半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、
ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた。
ノクターンやワルツなど、
今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており、
ピアノの演奏会において取り上げられることが最も多い作曲家の一人でもある。(Wikipediaより)

先日、BSでショパン生誕200周年の特番をやってました。
お昼の12時から夜の10時までのなんと10時間も。
ピアノの詩人と呼ばれるように数多くのピアノ曲があり、
マズルカ、ポロネーズなどポーランド起源の民族舞踊形式の曲や、
みなさんの知ってるところでは、
雨だれの前奏曲、ノクターン第2番、子犬のワルツなど
数々の有名な曲などがあります。
番組の中で、
ショパンの作品の中で好きな曲ランキングというのをやっていました。
その中でも一番好きな曲を紹介したいと思います。
12の練習曲 作品10
・第3番 ホ長調 :『別れの曲』
ショパンはこの曲を書き終えた後、
「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないでしょう」
と言ったといいます。
