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かつて、大東亜戦争直前にゾルゲ事件といわれる事件が起きた。
ソ連の諜報機関GRUのゾルゲが政権内や軍部など広範囲にスパイ活動を行い、重要な軍や国家の機密をモスクワに報告していた。
そして、モスクワの指令による日本の敗戦と国家破壊の手先として工作の限りを尽くしていた。
ゾルゲに対する情報提供の元締めは陸軍省軍務局長の武藤章であった。
武藤は東京憲兵隊長を呼んでこの男ゾルゲは絶対信用できるから彼の要求する情報は全て即時に提供せよと命令までしていた。
三田村武夫氏は大東亜戦争とスターリンの謀略でこう書いています。
彼らの謀略はなぜ成功したか。
三月事件、十月事件、共産党関係の事件も政府や軍部又は官憲の立場から発表することを好まない事件内容は一切極秘扱いとしてきた。
これが謀略に乗ぜられたひとつである第二は事件を秘密にしてきた政治家の思想事件への無知であり無関心であった。
従って自分の身辺や腹中にその謀略の手が延びてきても気づかなかったこれは過去の事だけではなかった。
現在も同じようなことは起きている7月14日の産経新聞に櫻井よし子氏はこのように書いている。
菅首相の資金管理団体草志会が2007年から09年にかけて政権交代をめざす市民の会に6250万円を献金、同時期に民主党から草志会に1億2300万円が献金されていた。
鳩山由紀夫前首相も自身の資金管理団体から07年に1千万円を献金、民主党議員複数もめざす会及び市民の党に献金し、或いは献金されていた。
この際、菅首相以下民主党が、党を挙げて支える右の両組織の実態を、私たちは知っておかなければならない。
たとえば市民の党の横浜市議、井上さくら、与那原寛子両氏は02年5月29日、市議会本会議場で国旗を引き下ろそうと揉み合った。
同年6月5日の本会議で2人は議長席と事務局長席を占拠、6時間近い議事妨害で、地方自治法上最も重い除名処分を受け失職した。
市民の党はまた、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿と妻の森順子容疑者の長男の森大志氏を今年4月の三鷹市議選に候補者として擁立した。
森容疑者は1980年、石岡亨さんと松木薫さんを欧州から北朝鮮に拉致し、現在国際指名手配中である。
この種の活動を展開中の市民の党代表の酒井剛ペンネーム斉藤まさし氏は首相の30年来の友で初当選の時には選挙を手伝ったと報じられている。
30年来の付き合いを通して首相は酒井氏らの実態を知悉ちしつしているはずだ青山繁晴氏も7月13日のアンカーでこの事を取り上げ北朝鮮による日本浸食と言った上で、民主党の鷲尾英一郎は拉致問題特別委員会理事という立場で、民主党では保守派で拉致問題に熱心で拉致被害者家族とも会っていた。
また、民主党の黒岩宇洋は法相政務官という立場で、黒岩が公安調査庁の情報を知りたければ公安調査庁レズ 彼女募集 は断れない。
つまり日本が集めた北朝鮮の機密情報をみることができる立場の人間が、北朝鮮との関係が疑われる団体とお金のやり取りがあると指摘している。
その上で青山氏は市民の党とは公安当局幹部が言うには政治団体市民の党は北朝鮮とのかかわりがある日本社会、日本政治の深い闇というか、北朝鮮にものすごく食い込まれている。
左翼陣営以外に保守派や拉致事件解決に熱心な人にもしっかり手が伸びていて、政党助成金や情報もまわされている可能性があるここで何より不思議なのが、この国家の重大事件とも呼べるようなこの問題をテレビが一切報じないこと。
これはあまりにも不自然。
ここにも我々が見えないモがはたらいているのかしれん。
お金であるのか強力な脅しであるのかそれは定かではない。
極左、過激派の仲間同士のつながりも固いようだ。
テレビ局がこの事件にひっそりとマリをきめこんでいるのをみると、日本の北朝鮮化はここまできたかという感じだ。
日本という国も一皮むけば恐ろしいほど他国に浸食され腐っているのだ。
しかも戦前のような治安維持法もなければ、普通の国ならば当然あるスパイ防止法もない。
ゾルゲ事件の時と同じように国民の大半はそのことを知らない。
謀略に弱い日本はまだ同じ過ちを繰り返している。
政権交代の本当の意味と真の曹を理解したい。