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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 どうりで、家の周りをチョロチョロしている小学生達の表情に、余裕がある訳だ。
なんて雑談はともかく、前回の記事の内容について、大変参考になるアドバイスや、暖かい励ましのメッセージやコメントをいただきまして、ありがとうございます。問題の解決を図りながら、ブログの更新頻度も、徐々に上げて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 さて、今日は、最近の出来事のなかで、特に気になっているメジャーリーグについて、オヤジのボヤキを書いてみたい。

 先日、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、復活の勝利を挙げたのは嬉しかった。以前からこのブログで、彼は必ず復活すると書き続けてきたので、正直ほっとした。その勝利から束の間、ウェーバー公示されたとのことで、プレーオフ進出が難しくなり、若手中心のチーム編成に方針転換したチームの構想からは、外れているのかもしれないが、今回のピッチングが続けられれば、32歳という年齢から見ても、ローテーションピッチャーとしての彼を受け入れてくれる球団はいくらでもあるだろう。それ位、ストレートの伸びといい、生命線の縦のスライダーの切れといい、ニュース映像でほんの4,5球見ただけでも分かる程、素晴らしいピッチングだった。ストレートがシュート回転していたのを心配する向きもあるだろうが、素直な回転のボールをよしとする日本と違って、メジャーでは癖球の方が重宝されるので、問題ないだろう。

 イチローもヤンキースで活躍しているようだし、後はレイズを解雇されてから、全くニュースにもならなくなった松井秀喜の動向が心配されるが、この松井について、あのナベツネ氏がまた余計なことを言ったのが気に入らない。ラジオ番組に出演したナベツネ氏が、松井について、「選手としては限界にきちゃってる」と言い放ったそうだ。番組内で、どのようなやり取りがあったのかについては、多くのサイトに公開されているので割愛するが、ナベツネ氏流の松井叩き、松井潰しの意味合いが込められていると見る。

 ナベツネ氏から見れば、松井は巨人の4番を打っていたにもかかわらず、引き止める球団サイドに逆らって、メジャー入りした裏切り者としか写っていないだろう。その松井について、日本球界復帰が取り沙汰され、巨人も興味を示しているとの報道が出たタイミングで、このような言い方で、自らに逆らった者を巨人に復帰させるつもりはないという意思表示をしたのだ。らしいと言えばそれまでだが、わざわざ、そこまでやりますかねぇ?それよりも、ナベツネ氏の権力に守られて、マスコミの追求もぱったり止まってしまった、原辰徳監督が暴力団関係者に1億円払った問題はどうなったのか。僕は、40年来の巨人ファンで、現役選手には何の罪もないのは分かっているが、原監督が何事もなかったかのような顔をして采配をふるい、ナベツネ氏が苦しい立場に陥っているかつての4番打者について、貶めるような発言をしていては、どうしても応援する気にはなれない。

 松井秀喜については、以前も書いたが、数年前に、日本に戻ってプレーするつもりはないと明言しているし、ヤンキースに移籍した時は、ファンや関係者に対して謝罪会見まで開いて筋を通していることを、付け加えておきたい。

 では、また。