勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※4月23日(月)18:45記。
日本市場4月23日(月)の結果。
日経225 9542.17円(-19.19)
TOPIX 809.54(-2.40)
マザーズ 394.02(+3.00)
日経JASDAQ平均 1389.48(+6.86)
大商・日経平均先物 9550円(-10)
日経平均は、小幅に3日続落。
先週末の欧米市場が上昇したことを受けて、プラスで始まり序盤は上げ幅を拡げて9600円を回復する場面もあった。しかし、為替が対ドル・ユーロ共に大きく円高に振れ、グローベックスのNY市場指数先物が下げると、日経平均も下落に転じ、豪PPI(Q1)が市場予想に反してマイナスだった事をきっかけに、一段安となりマイナス圏へ。ただ、後場寄り前に中国の4月のPMIが発表され、50は下回ったものの前月比で改善されると、関連銘柄に買戻しが入るなど下げ渋り、今週はイベントが目白押しで様子見ムードが拡がった事もあり、後場は方向間なくもみ合いとなった。結局前日比-19.19円の9542.17円で引けた。
日足を見ると、持ち合い相場のまま、3日続落だがほぼ横ばいの状況。三角持合が煮詰まってきたようにも見えるが、イベント待ちで、直に上下どちらかに振れる可能性は低いものと思われる。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。気になるのは、25日線が緩やかながら下向きになっている事と、75日線が200日線をゴールデンクロスしているのに、株価が上昇していない事。日足で見るテクニカルでは、様子見で小動きの状態が継続すると見る。市場が、良くも悪くもサプライズを待っているような雰囲気。
為替は、リスクオフの円買いが加速。19:00現在、ドル/円が、81円00銭台での推移。FOMCや日銀の金融政策決定会合への警戒感から、ドル売りが加速している。日銀が、追加緩和に踏み切っても、市場は既に織り込み済みで材料で尽くしになるのではとの懸念が出ている。ユーロ/円は、106円50銭台での推移。フランス大統領選挙やギリシャの総選挙の行方が、政治リスクと捉えられ、スペイン国債の利回りの上昇や、4月の独PMIが製造業,サービス業共に悪化した事、ユーロ圏の政府債務が、対GNP比で過去最高の87.2%になるなど、経済指標の悪化もユーロ売りを加速させた。
上記まで書き終わって、19:15。現在21:20。ここで、当たり前のように2時間拘束されるのが、現実。一曲アップして、次の作業をやりましょうか。
今日の一曲は、「Dolphin Dance」 Herbie Hancock 1965年
「Maiden Voyage」より
この曲は、多くのジャズ・プレイヤーが取り上げていますが、ビル・エヴァンスを含めて、軽めのアレンジが多いですね。
でも、僕は、以前アップした事のある表題曲が有名な、ハービー・ハンコックのこの演奏が一番好きです。
しっかり、アドリブもありますし、フレディー・ハバードは、はじけていますね。
このメンバーから、サックスをウェイン・ショーターに入れ替えれば、VSOPになります。
このアルバムは、ストーリー性があって、生意気な言い方をさせてもらうと、非常に完成度が高い。
機会があれば、通して聴いて欲しい作品です。
You Tubeに、丸々アップされていたなぁ。
著作権は、大丈夫なんだろうか?
では、また。