久しぶりの短い更新です。これは、あくまでも僕の個人的見方です。少し過激かもしれませんが、そのぐらい腹立たしいのです。
安倍政権はやはり、基本的人権に制限を加え、独裁と権力の固定化を目論んでいるとしか思えない。
今朝の朝日の小さな囲み記事。自民党の勉強会で、現政権に批判的な報道に制限を加えるべきとの発言があり、その中で、マスコミを懲らしめるという驕り高ぶった言葉とか、癒着の構造のお仲間のスポンサー企業に協力を求めるとか、正気とは思えない言葉が並んでいた。時の権力者を支持するのも批判するのも、全ての国民に与えられた権利であることは言うまでもないでしょう?
また、新聞の同じ面には、教育現場で教師に中立を求め、違反したものには罰則を加えるべく動くとか。教科書の内容に圧力を加え、道徳の教科化で、現政権に都合の良い画一化した思想を押し付けようとしているくせに何を言うのか、と思うのは僕だけでしょうか?選挙権を18歳にまで下げ、自分たちに投票させることが目的とまで言えば、穿ち過ぎでしょうか?
一方で、安倍氏のブレーンである作家先生の、政権に批判的な沖縄の地方紙を潰せとの発言については、随分時間がたってから、ようやく首相から遺憾との言葉が出たが、この件に関する報道内容には注文をつけるアンバランスさには違和感しかない。
今日、国会では、あの重要法案の質疑が行なわれている。その、集団的自衛権云々をはじめ、本来なら手順を踏んで憲法改正しなければできないことを、閣議決定を根拠にゴリ押ししていく手法には、どうしても賛同できない。以前からここに書いているように、このままでは明治憲法下のような階級社会に逆戻りしそうで、怒りと恐怖感は増すばかりだ。
今日の一曲は、「DEAR ALGERNON」 1988年 氷室京介
最近放送されていたドラマは見ていませんが、昔読んだ原作を思い出しました。
2回目か3回目のアップになるんですが、こんな感じで、シャウトしたいような気分ですね。
こんな、なぐり書きの内容を読んでくださってありがとうございます。
では、また。
