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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 ※5月9日(水)20:25記。

 日本市場5月9日(水)の結果。
日経225 9045.06円(-136.59)
TOPIX 765.83(-10.74)
マザーズ 357.44(-11.39)
日経JASDAQ平均 1375.44(-20.18)
大商・日経平均先物 9040円(-140)

 日経平均は、大幅に反落。
ギリシャで、総選挙後の比較第1党が組閣を断念し、第2党による試みも難しい情勢になリ、再選挙が行なわれる公算が強まった。これにより、ギリシャの政治的混迷が続くことから、EUやIMFの設けた枠組み(EFSF、ESM)から支援を受ける条件となっている緊縮財政策の履行が不透明になり、欧州債務危機への懸念が拡大した。これを受けて、欧米市場が下落した流れから、日経平均も大きくギャップダウンして始まった。売り一巡後は、好決算銘柄への個別物色の買いが入り、もみ合う展開になったが続かず、マイナス圏のまま軟調に推移した。後場、日銀によるETF買いや、国内勢の押し目買いが観測されたが戻りは鈍く、9000円割れを防ぐのがやっとだった。結局前日比-136.59円の9045.06円で引けた。

 日足を見ると、昨日僅かに押し目が入ったが、再び大幅下落した場面。ボリンジャーバンドの-2σと200日移動平均線を一気に割り込み、かろうじて9000円を保った状況。ローソク足は、強い売り圧力の継続を示す陰の寄り付き坊主の形。日足で見るテクニカルでは、結果的に三角持合を下離れして、完全に下落トレンドに入った様に見える。9000円で下げ止まるとは思えず、次のサポートラインが見当たらないだけに、現時点では、かなり深い調整を覚悟すべきかもしれない。

 為替は、20:45現在、ドル/円が、77円40銭台での推移。ユーロ/円は、103円00銭台での推移。大きく円高方向に振れた流れから、東京時間の終盤にやや円安に動いたが、ロンドン時間に入って、再び円高方向に大きく振れている。ギリシャの政局問題を受けて、リスクオフの円買い、ドル・ユーロ売りの流れが加速している。ただ、ドル/円は、79円50銭~60銭では、覆面介入のドル買いオーダーが入っているとの報道がある。

 既に始まっている欧州株式市場は軟調推移、為替は対ドル,ユーロで一段と円高が進み、グローベックスのNY市場指数先物は大幅に下落している。欧州市場やNY市場が、この流れのまま引けまで行くなら、明日の日経平均の9000円割れは必至の情勢となり、アノマリー通り5月調整局面となってしまうのだろうか?

 所謂、陸山会事件の、検察官役の指定弁護士3人は、第一審で小沢一郎氏が無罪になった事を不服として控訴することを決め、小沢氏は再び被告人の立場に戻ることになった。無駄なことをするなぁと言うのが正直なところだ。風呂場で聴いたラジオのニュースで、江川紹子も言っていたが、第二審で、無罪を覆すだけの新たな証拠を提示できるとは思えない。この報道を見て、多くの人が同じ感想を持ったのではないか?検察が2度不起訴にしたものを、検察審議会が強引に強制起訴にもって行き、その裁判でも無罪判決が出たのに、まだ不可思議な裁判を続けるというのか。今回の控訴が、3人の指定弁護士だけの判断で行なわれたとは到底思えず、小沢氏の勢力が力を持っては困る現政権のバックにいる誰かの命令で行なわれたのではないかと、勘ぐりたくなるのだ。

 体調を崩している家族の状態は、余りよくない。何よりも精神的に不安定で、それに対応するのが厄介なのだ。明後日には、かかりつけの大きな病院の診察の予約が入っていて、それは受けてくれるそうなので、今度ばかりは徹底的に調べてもらうつもりだ。18:30頃になって、ようやく寝てくれたので、風呂に入って、買い物に行って、今ブログを書いている。この後夕食を食べて、あの人が起き出す前に、少し眠る時間が取れればいいのだが。


 今日の一曲は、「わがままジュリエット」  BOØWY  1986年



 今日はなんとなく、この曲が頭の中に浮かんできて、さてどの映像をアップしようかと、You Tubeを探していたら、面白い映像みぃ~っけ!
美人は、昔から可愛かったんだなぁって、妙に納得しました。
あの人も含めて、目の保養にはなりましたね。

 では、また。