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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※5月21日(月)21:55記。

 日本市場5月21日(月)の結果。
日経225 8633.89円(+22.58)
TOPIX 725.15(-0.39)
マザーズ 318.59(+0.48)
日経JASDAQ平均 1300.31(+7.79)
大商・日経平均先物 8620円(+20)

 日経平均は、小幅に反発。
先週末までの急速な下げから、日経平均に寄与度の高いファナックやファーストリテイリングなどに買戻しが入った。G8では、緊縮財政と成長を両立させる方向で一致し、ギリシャのユーロ圏離脱の恐れが後退し、それに伴いユーロ売りが一服して円安方向に動いたことも好感された。しかし、欧州懸念が払拭されたわけではなく、相場全体としての戻りは鈍かった。結局前日比+22.58円の9633.89円で引けた。

 日足を見ると、金曜日の大幅な下げからの反発としては戻りが鈍い。ローソク足は、下髭は短いが、強気の持ち合いを示す陽のコマに似た形。日足で見るテクニカルでは、他のテクニカル指標からも、いつ上昇トレンドに転換してもおかしくない状況だが、実際は、下げ止まり、トレンド転換すると判断するのは早計で、日本時間今夜の欧米市場の結果に左右されるのではないかと見る。今後は、EU非公式首脳会議や、週末に向けて国内外の重要な経済指標の発表が続く事、日銀の金融政策決定会合で追加緩和策が打ち出されるかの見極めになると思われる。欧州債務危機問題や米景気減速懸念への警戒感が強くて、日本株市場が、下げ過ぎ感から上げたくて仕方がない状況なのに、欧米市場の地合いの悪さが影響して、頭を抑えられているような雰囲気がある。今の日本経済に、独歩高になるほどの力が無いという事だろう。

 22:30現在の為替は、ドル/円が、79円20銭台での推移。ユーロ/円は、101円10銭台での推移。何れも、東京時間では、上記・G8の結果から、先週末のNY市場の終り値に比べてやや円安水準でもみ合う展開になったが、その後一旦円安が進んだ後、ロンドン時間に入ってからは円高方向に切り返し、現在は再び円安方向に動いている。国内輸出関連企業による、ドル売りオーダーが影響しているという。

 金環日食は見そびれた。というより、理由は書けないが、初めから観測することができないことは分かっていた。次は、29年後だそうだが、僕が元気で生きている保証はない。その頃の平均寿命ならぎりぎりかもしれないけど。とにかく、見逃してしまったのだから、次は必ず見てやるわいという気概は持っておきたい。ニュースによると、地元愛知では、かなりクリアな状態で観測することができたらしい。皆さんのブログを訪問しても、たくさんの写真で雰囲気は十分に楽しむことができたので、ありがたかった。まぁ、人生、いつ何時、どのように状況が変わるのかなんて分からないのだから、いつか、外国へでも行って、日食でも、オーロラでも、満天の星空でも、何でも見てやろうと思っている。待ってろ、宇宙!100%、負け惜しみに聞こえるだろうが、僕は本気ですよ。あ~あ、見逃しちゃったよ。って、やっぱり負け惜しみかいっ!記事に落ちを付ける事もできないね。今日は、ここまで。

 ※5月22日追記。
日本全体で見ると、次に金環日食が見られるのは、北海道で18年後、僕の地元愛知では29年後だということです。


 今日の一曲は、「太陽にほえろ! 歴代・オープニングテーマ集」


          ※25秒過ぎから年代順

 日食絡みでこの選曲にした訳ですが、マカロニ,ジーパン,テキサスまでは再放送で、それ以降、ゴリさんが殉職するまでは、なんだかんだで毎週のように見てました。
その後は、あまり覚えていないですね。
今思えば、逮捕する時や取調室であれだけ殴っちゃうのは、今では刑事ドラマでさえありえませんね。
もちろん拳銃の使い方も。
でも、当時は、当たり前のように、かっこいいと思っていました。
僕は、勝野洋・演じるテキサスが好きでしたが、松田優作・演じるジーパンの殉職シーンは、一度は真似した事があるのでは?

 では、また。