勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※5月24日(木)22:25記。
5月23日(水)の結果。
日経225 8556.60円(-172.69)
TOPIX 721.57(-11.76)
マザーズ 313.03(-12.21)
日経JASDAQ平均 1304.62(-6.47)
大商・日経平均先物 8570円(-160)
CME・日経平均先物(円建て) 8595(前日大商終値比+25)
ダウ30種平均 12496.15ドル(-6.66)
ナスダック 2850.12(+11.04)
S&P500 1318.86(+2.23)
SOX指数 372.33(+1.35)
米・10年債利回り 1.73%(-0.04)
WTI原油 89.90(-1.95)
NY金先物 1548.4(-28.2)
CRB商品指数 281.44(-5.06)
VIX指数 22.33(-0.15)
バルチック海運指数 1100(-27)
イギリスFTSE100 5266.41(-136.87)
ドイツDAX 6285.75(-149.85)
フランスCAC40 3003.27(-80.82)
外資系証券注文状況 9社310万株の売り越し
日本市場5月24日(木)の結果。
日経225 8563.38円(+6.78)
TOPIX 722.25(+0.68)
マザーズ 311.63(-1.40)
日経JASDAQ平均 1298.47(-6.15)
大商・日経平均先物 8560円(-10)
日経平均は、小幅反発。
EU非公式首脳会議が成果なく終わり、ギリシャのユーロ圏離脱の可能性が増した事や、為替が、ユーロ/円で100円を下回るなど円高に振れていた事などが嫌気され、前場は、昨日の終り値を挟んで方向感なく推移した。後場、中国の5月の製造業PMIの悪化をきっかけに、中国の景気減速懸念からアジア株が下げると、日経平均も下げ幅を拡げ、一時8500円を割り込む場面もあった。しかし、14:00発表の日銀金融経済月報で、日本経済の現状についての判断が引き上げられたことが伝わると、先物主導で買戻しの動きが強まり、プラスに転じて引けた。結局前日比+6.78円の8563.38円で引けた。薄商いの中、ヘッジファンドなどの短期筋中心の相場になっているとの指摘があり、今後の見通しも、テクニカルやバリエーションから見れば、下値を売り込まれる事はないとの見方がある一方で、欧米の動向によっては、8500円を割り込んで更に調整が続くとの見方もあり、判断が分かれている。
日足を見ると、昨日の大幅下落から、かろうじて切り返した場面。ローソク足は、強気の持合を示す陽のコマの形。日足で見るテクニカルでは、相変わらず、いつ上昇トレンドに転換してもおかしくないが、実際は、欧米市場や為替動向に左右される相場が続くと見る。エネルギーが大分溜まっているような雰囲気はあるが、それが何時はじけるのかは、日本主導では決まらないのだろう。
22:30現在の為替は、ドル/円が、79円40銭台での推移。ユーロ/円は、100円00銭台での推移。ECBによる追加のオペや利下げ観測で、この時間は円安方向に振れている。しかし、円高要因になりそうな、幾つかのうわさが報じられており、予断は許さない。
年収5000万とも言われている、あるお笑い芸人の母親が、生活保護を受けていることが問題視されている。事実関係が、殆んどハッキリしていないので、その母親が本当に保護費を不正受給していたのかどうかは、現時点では分からない。明日25日にも、その芸人が会見を開くという。不正受給とは何をさすのだろうか。実際には生活していけるだけの金を持ちながら、虚偽の申請をして保護費を受給していたのなら、当然母親自身には責任があり、場合によっては罪に問われることもあるのかもしれない。ただ、この件で、息子である芸人にも責任があるかのような考え方には、疑問を感じる。母親が経済的に困窮している場合、息子に援助できるだけの経済力があれば、扶養しなければならない義務があるのだろうか?一度法律を調べてみようと思うが、たとえ親子であっても、人間関係が破綻していれば、援助したりされたりというのは無理な場合もあるだろう。或いは、芸人本人が、この状況を知らなかったことも考えられる。10年間も気づかないわけがないと思われるかもしれないが、生活保護を受けていることを、自ら進んで話す者は誰もいないだろう。多くの指摘があるように、保護費の肥大と、原資が税金であることから、不正は追求されなければならない。だが、本来晒されるはずのないプライバシーを暴露され、かかなくてもいい恥をかかされたとすれば、その責任は誰が取ってくれるのか。ある週刊誌がスクープした事がきっかけで表に出た報道だが、この段階で、国会で取り上げた議員も含めて、配慮に欠けた、勇み足ともいえる行為だったと思う。明日の会見で、息子である芸人が何を語るのか。その見識、マスコミ対応、決着の付け方の、全てが問われるに違いない。
今日の一曲は、「Waltz for Debby」 Monica Zetterlund, Bill Evans 1964年
Monica Zetterlund(vo)
Bill Evans(p)
ChuckIslaels(b)
LarryBunker(ds)
※アルバム、「Waltz for Debby」より。
1964年8月23日、スウェーデンのストックホルムで録音。
埋め込み禁止なので、曲名にリンクを貼りました。
大好きなビル・エヴァンスも、かなりの曲数をアップして、少々ネタ切れ気味だったのですが、思いがけず掘り出し物を見つけました。
僕よりもコアなファンには、モグリと言われそうですが、これは知りませんでした。
Monica Zetterlundは、Wikipediaによると、1937年生まれのスウェーデン出身の歌手・女優だそうです。
このアルバム、「Waltz for Debby」が、自他共に評価の高い、代表作のようです。
初めて聴きましたが、なかなか良いですね。
久しぶりに、お気に入りのジャズ・ボーカリストが一人増えそうです(エラ・フィッツジェラルド,ダイナ・ショア,スー・レイニーに次いで4人目)。
CDを手に入れて、通して聴いてみたくなりました。
エヴァンスのトリオとの、相性パッチリ!
僕にとっては、エヴァンス=リヴァーサイドなのですが、他のレーベル時代にも、もっと目を向けたほうがいいのかもしれません。
では、また。