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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※6月13日(水)23:10記。

 6月12日(火)の結果。
日経225 8536.72円(-88.18)
TOPIX 724.37(-5.70)
マザーズ 319.62(-0.69)
日経JASDAQ平均 1300.64(-6.80)
大商・日経平均先物 8530円(-80)
CME・日経平均先物(円建て) 8565円(前日大商終値比+35)
ダウ30種平均 12573.80ドル(+162.57)
ナスダック 2843.07(+33.34)
S&P500 1324.18(+15.25)
SOX指数 373.74(+8.05)
米・10年債利回り 1.66%(+0.07)
WTI原油 83.32(+0.62)
NY金先物 1613.8(+17.0)
CRB商品指数 270.86(+0.11)
VIX指数 22.09(-1.47)
バルチック海運指数 893(+9)
イギリスFTSE100 5473.74(+41.37)
ドイツDAX 6161.24(+20.19)
フランスFTSE40 3046.91(+4.15)
外資系証券注文状況 9社140万株の売り越し


 日本市場6月13日(水)の結果。
日経225 8587.84円(+51.12)
TOPIX 726.44(+2.07)
マザーズ 321.80(+2.18)
日経JASDAQ平均 1307.16(+6.52)
大商・日経平均先物 8590円(+60)

 日経平均は、反発。
4月の機械受注は市場予想を上回ったが、あまり材料視されず、NY市場の大幅高と円高の一服が好感されて、上昇して始まり、一時8600円を回復した。しかし、スペインの10年債の利回りの上昇で、銀行支援の問題解決への懸念が出ていることや、日銀の金融政策決定会合やギリシャの再選挙などのイベントを控えて様子見ムードが強く、商いが低調な上、主力株の値動きもまちまちとなり、個別の材料株への物色の目立つ展開となった。25日移動平均線や、6月のSQ値(8613.40円)が上値抵抗線として意識されたこともあり、膠着感が増し、後場の値幅は僅か21円程に留まった。結局、前日比+51.12円の8587.84円で引けた。

 日足を見ると、安値圏でのレンジ相場が、徐々に三角持合が煮詰まってきたように見えてきた場面。ローソク足は、強気の持ち合いを示す小陽線の形。日足で見るテクニカルでは、今後、一層狭いレンジでの膠着状態が続くのではないかと見る。20日にFOMCが終るまで、大きなイベントが続くが、何時、どのイベントで、これからのトレンドを決めるような、インパクトのある結果が出るのかに注目したい。

 23:15現在の為替は、ドル/円が、79円40銭台での推移。前日のNY時間の中盤までは円高方向に振れていたが、その後円安方向に切り返し、東京時間以降は、概ね20銭程の値幅でもみ合いとなり、NY時間に入って、急速に円高方向に振れ、現在はもみ合いになっている。ユーロ/円は、99円50銭台での推移。前日のNY時間に入ってから、円安方向に切り返し、その後東京時間では、40銭程の値幅でもみ合っていたが、ロンドン時間に入って、やや円安が進んだ。その後、NY時間に入り、急速に円高に振れた後、現在はもみ合いになっている。米・経済指標の悪化で、FRBによる追加緩和観測が強まったのが原因だという。

 最近の相場は、20日にFOMCが終わるまでは、レンジ相場から抜けられないから、毎日日替わりで、材料が出ては上下に動かし、ボラティリティーを確保しているように見える。NY市場でさえ、一昨日は大幅上昇、昨日は大幅下落。今日は、上昇しそうな雰囲気だったのに、市場が開く前から、グローベックスのNY市場指数先物や為替が大きく下げた。それも、為替市場がNY時間に入ってから下げ始めたので、意図的なものを感じる。これを受けたNY株式市場は、今のところ(23:35現在)下げて始まっている。とにかく、明日以降、世界中で大きなイベントが続くので、何がトレンド形成のきっかけになるのか、注意深く見守りたい。


 今日の一曲は、「Haunted Heart」  Bill Evans Trio  1961年


               Explorationsより

Bill Evans(p)
Scott LaFaro(b)
Paul Motian(ds)

 僕は、ビル・エヴァンスに関しては、かなりコアなファンで、特に、このアルバムを含む、リバーサイド4部作の中で、まだアップしていない曲があれば、順次アップしていきたいと思っているわけです。
その流れで、今日はこの曲です。
緊張感の漂う、訴えかけるような演奏が多いこのアルバムの中で、静かで、ゆったりとした、ほっとさせてくれるような演奏です。
しかし、タイトルを見ると、実に意味深で、歌詞は……。
実は、この後アップするもう一つの記事を書いている時に、hauntedの日本語訳から思いついたというのが、本当のところなんですが。

 では、また。