勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※6月28日(木)00:30記。
6月26日(火)の結果。
日経225 8663.99円(-70.63)
TOPIX 738.89(-6.33)
マザーズ 354.12(-1.26)
日経JASDAQ平均 1325.25(-11.42)
大商・日経平均先物 8690円(-30)
CME・日経平均先物(円建て) 8690円(前日大商終値比±0)
ダウ30種平均 12534.67ドル(+32.01)
ナスダック 2854.06(+17.90)
S&P500 1313.99(+6.27)
SOX指数 366.87(+1.32)
米・10年債利回り 1.63%(+0.03)
WTI原油 79.36(+0.15)
NY金先物 1574.9(-13.5)
CRB商品指数 272.76(+1.86)
VIX指数 19.72(-0.66)
バルチック海運指数 981(+3)
イギリスFTSE100 5446.96(-3.69)
ドイツDAX 6136.69(+4.30)
フランスFTSE40 3012.71(-8.93)
外資系証券注文状況 9社280万株の売り越し
日本市場6月27日(水)の結果。
日経225 8730.49円(+66.50)
TOPIX 745.48(+6.59)
マザーズ 351.44(-2.68)
日経JASDAQ平均 1322.56(-2.69)
大商・日経平均先物 8740円(+50)
日経平均は、4日ぶりに反発。
NY市場は上昇したが、独・メルケル首相が、「私が生きている限り、債務の共有はしない」と発言し、ユーロ圏共同債の導入に改めて否定的な見解を示した事で、欧州債務危機が再燃し、リスクオフの流れから、為替がやや円高傾向になったことから、前場は、前日の終値を挟んでもみ合いとなった。後場、アジア株が上昇していることが確認されると、小幅にギャップアップして始まりプラス圏で推移。大引けにかけて先物主導で上げ幅を拡げ、高値引けとなった。内需関連株や、金融株等に買いが入ったが、EU首脳会議を控え、様子見ムードも根強く、商いは低調だった。結局、前日比+66.50円の8730.50円で引けた。
日足を見ると、5月下旬以降の持ち合い相場のレンジ内で、小幅に上昇した場面。ローソク足は、下髭は短いが、底値では上層のサインとなる陽カラカサに似た形。しかし、日足で見るテクニカルでは、EU首脳会議を控え、上下どちらにも動き辛い相場が継続すると見る。
01:20現在の為替は、ドル/円が、79円80銭台での推移。ユーロ/円は、99円40銭台での推移。スペインの10年債の利回り上昇によりユーロが売られている。一方、米・5月の中古住宅販売保留指数が上振れし、ドルが買われている。ユーロ/円は40銭ほどのレンジで乱高下。
今日は、注目の東京電力・関西電力(僕としては、地元の中部電力も)の株主総会があった。内容は、報道やリンク先を参照してほしいが、東電の株主総会に出席した猪瀬直樹・東京都副知事と、関電の株主総会に出席した橋下徹・大阪市長が気になった。
各電力会社の、株主総会では、猪瀬氏や橋下氏等が、脱・原発依存や、経営の透明性の確保などを求めた株主提案は、ことごとく否決された。これは、現在の株主構成から見て、残念ながら初めから分かっていたことだ。東電などは、今後国が最大75%もの株式を保有して、国有化を進めることになったので、これからも脱・原発依存は進みそうにない。
この現実を見ると、石原・都知事の腹心である猪瀬氏や橋下氏は、何の為に株主総会に出席したのかとの疑問が湧いてくる。数字的には株主提案が通らないことは分かっていたのに、あえて出席した理由は、一つしか考えられない。来るべき、解散・総選挙での、大阪維新の会や、いわゆる石原・新党の国政進出を睨み、有権者にアピールする為のパフォーマンスだ。これまでも、事ある毎にインパクトのある行動をとってきた、石原氏と橋下氏が、このチャンスを逃すはずがない。穿ちすぎなのか、的を射てるのかは、総選挙になれば、分かるのではないか。
今日の一曲は、「セロリ」 山崎まさよし 1996年
2002年10月12日 Zepp Sapporoでのライブ映像
Char・奥田民生・山崎まさよしによるライブ「三人の侍」より
僕は、へそ曲がりなところがあって、「シクラメンのかほり」は布施明よりも小椋佳、「なごり雪」はイルカよりも伊勢正三、そして、「セロリ」はSMAPよりも山崎まさよしが好きです。
なぜか、自作自演の方に、惹かれるんですよね。
話は変わりますが、ロックに疎い僕は、知らなかったのですが、Charはエレキ専門だと思っていましたが、アコースティックギターでも、凄いんですね。
2人は、大分世代が違うと思いますが、全く違和感なし。
いい雰囲気で、楽しさが伝わってきました。
では、また。