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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※7月3日(火)00:25。

 日本市場7月2日(月)の結果。
日経225 9003.48円(-3.30)
TOPIX 769.34(-0.74)
マザーズ 364.12(+5.08)
日経JASDAQ平均 1345.51(+9.44)
大商・日経平均先物 9020円(+10)
外資系証券注文状況 9社140万株の買い越し

 日経平均は、4日ぶりに小幅反落。
EU首脳会議での、債務危機問題解決に向けたポジティブサプライズで、週末の世界の株式市場が大幅高となり、為替も、特にユーロ/円で円安が進行していた為、寄り付きでは大きくギャップアップして、9100円を回復して始まった。しかし、買い一巡後は、米・経済指標の結果や、週末に向けて、ECB理事会や米・雇用統計を控えた様子見気分が拡がり、利益確定の売りに押される展開に。その後、場中は週末に比べて小幅高でのもみ合いが続いたが、為替が円高方向に動くと、大引けにかけて、先物主導で下げに転じ、形の上では、寄り付き天井の安値引けなった。結局、前日比-3.30円の9003.48円で引けた。

 日足を見ると、長く続いた持合相場のレンジから上振れて、上昇トレンド入りを試す展開となる中、一押し入った場面。ローソク足は、本体は短いが、売り圧力の一方的な強さを示す陰の丸坊主の形。日足で見るテクニカルでは、これで、再び膠着状態に戻ると見る。経済指標やイベント待ちの様子見や、その結果に一喜一憂しながら上下する相場が続きそうだ。次に、トレンドを決める可能性があるのは、ECB理事会と米・雇用統計。だた、誰もがそう思っているわけだから、サプライズがあっても、材料で尽くしで動かない可能性もある。読み辛い、難しい局面にあると思う。

 00:30現在の為替は、ドル/円が、79円30銭台での推移。ユーロ/円は、99円80銭台での推移。東京時間以降、もみ合いながらも、やや円高方向に動いていたが、米・6月のISM製造業景況指数が、市場予想を超えて大幅に悪化し、50を下回ったことから、リスクオフの円買い、ドル・ユーロ売りが加速している。現在は、やや下げ止まっているが、大きく切り返すには至っていない。ただ、欧州株式市場では、主要市場は上昇しており、NY市場でも、もみ合いながら、ダウは下落、ナスダックは前日の終値を挟んだ攻防になるなど、まちまちの展開になっており、目が離せない。


 大手マスコミによる、小沢潰しの偏向報道は、小沢グループが、遂に離党届を提出するに至り、その捏造の度合いといい、論調の奇怪さといい、目を覆いたくなる(耳も)程だ。連日この件について書いているので、数字について少しだけ。衆議院の小沢グループの内、親分の小沢一郎氏に離党届を預けているといわれていたのが、小沢氏本人を入れて44人~46人。その中で、最終的に今日の時点で離党届を提出したのが、38人。この結果に対する、マスコミの論調が目に余るのだ。離党するつもりがなかったのに、届けを出された議員がいるとか、8人も撤回した、或いは、一度提出してから2人が撤回したと強調し、既にバラバラであると断じ、中には、小沢氏のやり方が、国民に受け入れられてないことの表れだと結論付けたり、小沢氏の求心力もこれまでだとする報道もあった。また、この結果、新党きづな等と統一会派を作っても、50人に満たない為、このままでは内閣不信任案を提出することができないことを、奇妙な位強調している。しかし、この手の行動を起こす時、血判状に署名したわけでもあるまいし、土壇場になって尻込みする者が数名出るのはよくあることだ。それよりも、論点とすべきなのは、政権与党から、衆参合わせて50人もの離党者が出たことと、野田政権の政権運営が、より一層厳しさを増すことではないのか。既に、石原・自民党幹事長などからは、牽制する発言が出ている。最後に、どんな世論調査でも、反対が、80%を超えるなんて事があるのだろうか?しかも、各社横並びで。あまりにも極端な数字ではないか。これが、反対60%台、賛成30%台、残りが棄権・わからない、ならありえるかもしれないが、この数字はとても信じられない。夕方、たまたま見ていた民法のニュースで、NHK出身の人柄が良いことで知られるキャスターが、「小沢グループは、既にバラバラのようだ」と話すのを見て、この人までもがと、嫌な気分になった。彼もそうだったが、一様に、強張った表情をしているか、無表情を装っているように見えるのが、不当な圧力により、当たり前の疑問を、誰も投げかけることのできない異常さ、気持ち悪さを強調している。
 
 
 今日の一曲は、「哀しいくらい」  オフコース  1981年


             「over」より  1982年のライブ映像

 実は、「決して彼等のようでなく」をアップしようと思ったんですが、詞がリアルすぎて、自主的に却下。
気分は、オフコースなので、探していたら、以前アップしたのと同じ投稿者の、いいライブ映像がありました。
助かりました、感謝です。
オフコースの中でも、「Three and Two」から「I LOVE YOU」の頃は、アレンジが好きだったこともあって、よく聞きました。
ただ、小田の書く詞の世界は、10代のギター小僧だった僕には難しかった。
では、今は、と聞かれると、この曲みたいなのは、微妙ですかねぇ。
それじゃあ、駄目じゃん!

 では、また。