stockracerの雑記録 -122ページ目

stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※7月5日(木)01:10記。

 7月3日(火)の結果。
日経225 9066.59円(+63.11)
TOPIX 777.11(+7.77)
マザーズ 362.06(-2.06)
日経JASDAQ平均 1346.86(+1.35)
大商・日経平均先物 9070円(+50)
CME・日経平均先物(円建て) 9145円(前日大商終値比+75)
ダウ30種平均 12943.82ドル(+72.43)
ナスダック 2976.08(+24.85)
S&P500 1374.02(+8.51)
SOX指数 390.30(+5.51)
米・10年債利回り 1.63%(+0.04)
WTI原油 87.66(+3.91)
NY金先物 1621.8(+24.1)
CRB商品指数 292.64(+8.43)
VIX指数 16.66(-0.14)
バルチック海運指数 1063(+50)
イギリスFTSE100 5687.73(+47.09)
ドイツDAX 6578.21(+82.13)
フランスFTSE40 3271.20(+31.00)
外資系証券注文状況 9社620万株の買い越し


 日本市場7月4日(水)の結果。
日経225 9104.17円(+37.58)
TOPIX 778.70(+1.59)
マザーズ 361.20(-0.86)
日経JASDAQ平均 1350.64(+3.76)
大商・日経平均先物 9090円(+20)

 日経平均は、続伸。
NY市場が上昇した事や、原油・金・CRB指数などの商品市況の上昇によるリスクオンの流れ、更に、世界的な金融緩和観測もあり、ギャップアップして始まった後も、序盤は買いが優勢となり、9100円台を回復。しかし、買い一巡後は、今夜のNY市場が短縮取引で、明日が休場である事や、ECB理事会や、米・雇用統計を控えた様子見ムードも拡がり、薄商いの中で狭いレンジでのもみ合いとなり、終り値では、やや上げ幅を縮める結果となった。結局、前日比+37.58円の9104.17円で引けた。

 日足を見ると、僅かに窓を開けながら続伸したが、陰線を引いているのが気になるところ。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。ただ、チャート上は、一目均衡表では、雲のど真ん中まで上昇し、ボリンジャーバンドでは、終り値で+2σを上回った。テクニカル的には、このまま本格的な上昇が始まってもおかしくないが、それも、上記・イベントを無難に通過してからになりそうだ。ECB理事会では、金利を025%引き下げる事が見込まれており、これが据え置きになると、ネガティブサプライズとなり、再び混沌とした状況に逆戻りしかねない。

 01:15現在の為替は、ドル/円が、79円70銭台での推移。東京時間の午前中こそ乱高下したが、その後はもみ合いになっている。ユーロ/円は、99円90銭台での推移。東京時間の序盤で円高に動き、その後もみ合っていたが、ロンドン時間に入ってから円高方向へ動き、短縮取引のNY市場が引けてから、急速に円高に動き、現在は再び切り返し、100円丁度付近での攻防。

 大手マスコミは、小沢グループが、民主党を離党する際、土壇場になってほんの数名の脱落者が出ると、一斉に、結束できるのかどうか疑問とはやし立てるのに、今日、新たに、衆院議員1名が離党届を提出し、小沢氏と行動を共にすると表明しても、事実を淡々と伝えるのみ。この扱いの違い一つとってみても、何を目的にして、どこを向いた報道をしているのかが、分かるというものだ。今後は、参院での消費増税法案の採決を睨んで、新たな離党の動き、もしくは政権側の切り崩しの攻防になるのだろう。僕は、これまで書いてきたように、今回に限っては、小沢氏の方に大義があると思っているが、本当は、消費増税よりも、そして政局よりも、優先されなければならない大事な問題が山積している。それを分かっていてもやらない、できない政治家の無力・無能こそ糾弾されるべきで、次の選挙では、誰が、国民の方を向いて政治を行なうのかの見極めになるのはまちがいない。政治家の皆さんは、有権者、中でも、前回の政権交代選挙の時に、民主党に投票した無党派層を舐めてかからない方ががいいと思う。以前にも書いたことがあるが、小泉劇場の時に使われた、B層と同じだと考えているなら、手痛いしっぺ返しを食らうだろう。多くの有権者が、今のマスコミ報道に疑問を持っている。本当の民意がどこにあるのかは、選挙をやってみないと、推し量ることができない事に、気づき始めているのではないか。それとも、僕の錯覚か?


 今日の一曲は、「眠れぬ夜」  オフコース  1975年


           「ワインの匂い」 より  ※シングルとしても同時発売

 オフコース初のヒット、まだ、2人だった頃の曲です。
昨日徹夜したので、選曲したわけですが、初期の小田の声はこんな感じだったんですね。
それとも、75年当時の技術を駆使して、相当加工してあるのでしょうか。
チューリップの財津和夫の声も、「心の旅」 の頃までは、別人のような声に聞こえるので、録音技術の問題かもしれません。
後に、鈴木康博が抜ける直前に発表された、特別番組のサントラ 「NEXT」 にも収録されていました。
西城秀樹がカバーした時に、なぜかカラーコンタクトを使っていたのが、印象に残っています。

 では、また。