勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※7月12日(水)00:55記。
7月10日(火)の結果。
日経225 8857.73円(-39.15)
TOPIX 758.60(-5.33)
マザーズ 358.16(-3.91)
日経JASDAQ平均 1340.62(-4.73)
大商・日経平均先物 8860円(-20)
CME・日経平均先物(円建て) 8835円(前日大商終値比-25)
ダウ30種平均 12653.12ドル(-83.17)
ナスダック 2902.33(-29.44)
S&P500 1341.47(-10.99)
SOX指数 363.01(-8.46)
米・10年債利回り 1.50%(-0.01)
WTI原油 83.91(-2.08)
NY金先物 1579.8(-9.3)
CRB商品指数 288.65(-4.05)
VIX指数 18.72(+0.74)
バルチック海運指数 1160(-2)
イギリスFTSE100 5664.07(-36.74)
ドイツDAX 6438.33(+50.76)
フランスFTSE40 3175.41(+18.61)
外資系証券注文状況 9社40万株の売り越し
日本市場7月11日(水)の結果。
日経225 8851.00円(-6.73)
TOPIX 757.29(-1.31)
マザーズ 357.09(-1.07)
日経JASDAQ平均 1340.31(-0.31)
大商・日経平均先物 8850円(-10)
日経平均は、小幅に5日続落。
NY市場で、半導体関連企業の業績下方修正が嫌気されて下げた事や、EU財務相会合で債務危機問題が払拭できなかった事、これらに伴う為替の円高傾向もあり、下げて始まった後も軟調に推移した。今日始まった、日銀の金融政策決定会合の結果を睨んだ様子見もあり、下値を売り込む動きはなかったが、小幅安でのもみ合いとなった。大引けにかけて、先物主導で急速に下げ幅を縮め、高値引け。週末の、オプションSQを控えた仕掛け的な買いが指摘されている。結局、前日比-6.73円の8851.00円で引けた。
日足を見ると、25日移動平均線がサポートラインとして機能して、下げ幅を縮めたものの5日続落し、5月後半からの持ち合い相場のレンジ内に留まる動き。ローソク足は、底値では買いのサインとなる陽カラカサの形だが、現在値は底値ではない。日足で見るテクニカルでは、昨日同様、多くの抵抗線と支持線に囲まれて、動き辛い相場になりそうだが、実際には、追加の金融緩和策の発表に対する期待は後退していても、金融政策決定会合の結果と、日銀の白川総裁の会見で何が語られるのかに左右される相場になりそうだ。
00:55現在の為替は、ドル/円が、79円60銭台での推移。ユーロ/円は、97円50銭台での推移。何れも、前日から、かなりの円高傾向にあったが、23:00前頃から、急速に円安に振れ、現在はやや下げ止まって入るものの、十分に警戒する必要がありそうだ。日銀の金融政策決定会合への思惑による為替介入への警戒感や、米・当局のレートチェックの噂や政府系のドル買いへの思惑も出て、円安が加速している。
小沢氏の新党、「国民の生活が第一」の事や、上野のパンダの赤ちゃんの事、近所のツバメの巣立ちの話、オリンピックに高校野球と、珍しく書きたいネタが沢山あるのだが、喉の痛み(夏風邪の前兆?)と家族の事情で、今夜は時間が取れそうにないので、あるブログで知った、この動画をアップして、終ろうと思う。
この動画で、自民党の義家弘介・参院議員(ヤンキー先生)の述べたこと全てに賛同できるわけではない。でも、事の本質は突いていると思えるし、国会議員の立場で、よくここまで踏み込んだものだと感心する。いじめの問題には、個人的に強い関心を持っているので、これからも、思うところをブログの中で述べてみたい。
では、また。