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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 7月17日(火)の結果。
日経225 8755.00円(+30.88)
TOPIX 743.38(-2.96)
マザーズ 359.71(-1.39)
日経JASDAQ平均 1330.98(-9.54)
大商・日経平均先物 8750円(+50)
CME・日経平均先物(円建て) 8780円(前日大商終値比+30)
ダウ30種平均 12805.54ドル(+78.33)
ナスダック 2910.04(+13.10)
S&P500 1363.67(+10.03)
SOX指数 351.45(-1.70)
米・10年債利回り 1.51%(+0.04)
WTI原油 89.22(+0.79)
NY金先物 1589.5(-2.1)
CRB商品指数 295.64(-0.34)
VIX指数 16.48(-0.63)
バルチック海運指数 1093(-9)
イギリスFTSE100 5629.09(-33.34)
ドイツDAX 6577.64(+11.92)
フランスFTSE40 3176.97(-2.93)
外資系証券注文状況 9社410万株の売り越し

 日本市場7月18日(水)の結果。
日経225 8726.74円(-28.26)
TOPIX 740.46(-2.92)
マザーズ 360.77(+1.06)
日経JASDAQ平均 1327.64(-3.34)
大商・日経平均先物 8740円(-10)

 日経平均は、小幅に反落。
円高の一服や、NY市場の上昇を受けて、寄り付きはプラスで始まったが、バーナンキFRB議長の議会証言では、QE3の実施についての具体的な内容が出なかったことで、NY市場が一時マイナスに転じるなど期待はずれだったため、影響は限定的となり、プラス圏でのもみ合いとなった。終盤、為替が再び円高に振れ、上海などアジア株が下げ幅を拡げると、先物主導で下落に転じ、マイナス圏まで下げて引けた。米・ベージュブックの発表や、バーナンキ議長の下院での議会証言の内容を見極めようとする様子見もあったという。輸出関連株や、悪材料の出た電力株が売られた。結局、前日比-28.26円の8726.74円で引けた。

 日足を見ると、5月後半以降の持ち合い相場のレンジ内でのもみ合い継続。25日移動平均線に、頭を抑えられた場面。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。日足で見るテクニカルでは、抵抗線だらけで、勢いよく上昇するのは難しい状況に見える。何時上がってもおかしくないと、苛立ちをあらわにするアナリストもいるようだが、世界の金融市場が、アメリカ主導で動いているとするなら、今夜のバーナンキ氏の議会証言や、ベージュブックの内容に、余程のインパクトがない限りは、チャート上の動き辛さを素直に信じた方が良さそうな気がする。

 22:30現在の為替は、ドル/円が、78円銭90台での推移。ユーロ/円は、96円70銭台での推移。何れも、オーストラリアの格下げの噂や、米・バーナンキFRB議長の議会証言やベージュブックの内容への思惑等により、狭いレンジながら、乱高下している。


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 春のグランプリ宝塚記念で、7割程度の回復ぶりながら、復活のGⅠ勝利を収めた、去年の4冠馬オルフェーヴル。報道では、彼の凱旋門賞挑戦が正式に決まったようだ。しかし、個人的に残念に思うのは、按上が、デビュー以来コンビを組んできた池添謙一騎手から、凱旋門賞2勝の経歴を持ち、日本にも馴染みの深いスミヨン騎手(ベルギー)に乗り代わった事だ。スミヨン騎手や、陣営の判断にけちを付ける気は毛頭ない。ただ、春2走の敗戦で、全ての非が彼にあるかのごとく叩かれた状況から、全てを払拭する勝利を挙げて見せた彼に、ロンシャンの晴れ舞台でも手綱を取らせてあげたかった。以前にも書いたが、プロの世界は結果が全てだ。騎乗ミスをすれば叩かれる(僕も、素人ファンのくせに、このブログ上で、かなり辛辣にやってしまいました)。しかし、それをバネにして再び結果を出せば、評価されなければならない。池添騎手はそれを成し遂げたのだから、凱旋門賞でも相棒(オルフェーヴル)の手綱を取る権利を得たはずだ。それが、非情の乗り代わりでは、気持ちは察して余りある。これも、プロの世界の常であるといわれれば、それまでだが……。ともあれ、オルフェーヴルには、日本調教馬初の凱旋門賞馬になってほしい。彼には、その力があると信じている。後は、展開次第でしょうね。馬


 今日の一曲は、「SAMBA DO MARCOS」  渡辺貞夫  1979年


                 「MORNING ISLAND」 より

 この曲も、当時、ヤマハの原付タウニーのCMに使われていましたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
この曲の収録されたアルバムの、表題曲ではフルートを吹き、他にソプラノサックスも操るナベサダですが、なんといっても、アルトサックスの音色がたまりません。
もちろん、この曲でも。

 では、また。