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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 日本市場7月19日(木)の結果。
日経225 8795.55円(+68.81)
TOPIX 747.13(+6.67)
マザーズ 365.14(+4.37)
日経JASDAQ平均 1326.89(-0.75)
大商・日経平均先物 8790円(+50)
CME・日経平均先物(円建て) 8800円(前日大商終値比+10)
ダウ30種平均 12943.36ドル(+34.66)
ナスダック 2965.90(+23.30)
S&P500 1376.51(+3.73)
SOX指数 371.34(+7.43)
米・10年債利回り 1.51%(+0.02)
WTI原油 92.66(+2.79)
NY金先物 1580.4(+9.6)
CRB商品指数 304.57(+5.89)
VIX指数 15.45(-0.71)
バルチック海運指数 1053(-21)
イギリスFTSE100 5714.19(+28.42)
ドイツDAX 6758.39(+73.97)
フランスFTSE40 3263.64(+.28.24)
外資系証券注文状況 9社630万株の売り越し

 日本市場7月20日(金)の結果。
日経225 8669.87円(-125.68)
TOPIX 733.82(-13.31)
マザーズ 360.82(-4.32)
日経JASDAQ平均 1322.22(-4.67)
大商・日経平均先物 8670円(-120)

 日経平均は、大幅に反落。
前日のNY市場は、好調なハイテク企業の決算を好感して上昇したが、日本株市場では、景気の先行きを不安視させるような、経済指標の悪い結果の方が意識され、序盤から売りが先行。後場に入ると、週末要因や円高の進行に加え、LIBOR不正操作問題に関連する金融機関への警戒感や、全日空の公募株取得の為の換金売り、更に、来週から本格化する企業決算を控えての様子見もあり、先物主導で下げ幅を拡げる展開になった。東芝など、個別の材料株は物色されたが、ほぼ全面安となった。結局、前日比-125.68円の8669.87円で引けた。

 日足を見ると、相変わらず、5月後半からの持ち合い相場のレンジ内で、25日移動平均線に頭を抑えられた状況。今日の大幅安で、昨日の十字線が、転換点になりそうな雰囲気。ローソク足は、強い売り圧力の継続を示す両髭陰線の形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、持合のレンジ内で動き辛い相場が続きそうだ。NY市場や為替動向によっては、一段安となる可能性もあると見る。

 03:50現在の為替は、ドル/円が、78円40銭台での推移。ユーロ/円は、95円30銭台での推移。ECBが、担保としてのギリシャ国債を不適格にすると発表するなど、同国のユーロ圏離脱懸念が浮上。又、スペインのバレンシア州は、債務返済について、中央政府に対して支援を要請。これにより、スペイン全体の財政に懸念が再燃、同国の10年債利回りは、危険水域の7%を超えている。これらの状況から、欧州圏債務危機問題が再燃し、より深刻化しているのではないかとの憶測が出ており、ユーロが大きく売られる展開になっている。ドル/円も連れ安。

 既に引けている欧州株式市場は、軒並み大幅安。NY市場も、大きく下げている。欧州債務危機問題の再燃で、再び世界同時株安になってしまうのだろうか?


 今日は、時間が取れなくて、ここまでです。
では、また。