彼が離婚を承諾したことを電話してきて後、一度だけ会って話をしました。


もともと、話し合いができる人ではなく、(できる人なら離婚にならなかったでしょう)常に、相手を負かすために話をしているので、時と場合によって主張することが、相反して矛盾してくるし、話し合いをしているテーマ・問題ではなく、枝葉の部分(つまりどうでもいいこと)にどんどん話題はそれていきます。たとえば、話し合い中の声が大きい、言葉使いが悪い、・・・その話に全然関係ないことにこだわり続け、本題はいったいどこに?です。


そして、常識からは?な、俺様ルールで終わります。

そんな繰り返しに疲れた私は、別れようと決心してからは「それならば、公平な第3者に立ち会ってもらって話しましょう」と言っていたのですが、そんな時彼は、一瞬黙りますが、提案は無視してまた話を進めていました。


自分が正しいのなら、そのほうが有利なのに。



ですから、彼からの電話を受けたその時には、弁護士を依頼しようと決めていました。


ちなみに、会って話した時


条件って言われてもあなたの経済状況は知らないから考えるための根拠が必要」


と私が言ったら


「僕は、無職だから。収入はないから」


って・・・。




その後、彼の代理人という人が弁護士に連絡してきて言うには、私と別居後、彼は大学に通っていたって。そして、このほどめでたくご卒業とのこと。


この2年半、4回、会いましたが、一言もそんなことは言っていませんでしたよね。


それに自分は大学に行っておいて、無職で収入ないって、養育費、払えないって言いたかったんでしょうか?







8月、夫の代理人(弁護士ではなかったそうです)から、夫の条件をのまないと、仕送りをストップするという申し出がありました。とても納得できない条件に、あえて連絡をせずにいたら、いきなり仕送りは止まってしまいました。


私が定職を持っていないことは知っているはずです。非常勤で週に一日だけ仕事をしていますが、交際費で消えてしまう程度です。(もともと、車検や非常時のためのたくわえを考えると贅沢できる金額ではなく、服を買ったり、友人と食事に行ったり、折々のプレゼント・贈答品代などはありませんでしたから)。


私が数年前に、初めに離婚をきりだした時、待ってほしい。考えたい」と言っておき、その後これまた話し合いなく別居宣言 以降、まったく話題にもせず、話し合いさえしなかったのに、「一週間後に行くからそれまで条件を提示して」と電話をしてきた挙句、ひと月後、自分の条件が飲めないならと、勝手にストップ。


娘のことは、自立するまでサポートするって言ってましたが、それどころか、今の生活さえ追いつめるっていうのがは、どういうことでしょう。


「自分の会社は業界日本一、いやこの業界で日本一は世界一だ」と言ってた男です。



8月の車検切れの夫名義の車、一応弁護士にも相談して、車検も受けず、任意保険も解約しました。

アパートはじめ、水道光熱費等すべて夫名義ですが、私と娘が住んでいる以上は、払わないといけません。


夫からの電話があったすぐ後に、こんなことも十分あり得るだろうダッシュと、ハローワークへ行きました。



7月、急に「離婚したいから条件を考えてくれ、一週間後に会おう」という電話が。


そんな重要なこと、一週間で決められません。


それでなくとも、きちんとコミュニケーションをとりながらの話し合いのできない夫です。

事実、私が数年前から今後のことを話し合いたいと言っていたことに対して「様子を見る。待ってくれ」が

3年前の、急に一方的な「別居」の言い渡し、

そしてこの度は、双方が話し合うことなく「離婚したほうがいい」と勝手にきりだしてきたというわけです。


相変わらずです。


いつも自分ルールで決めていく夫に話し合いは無理と、弁護士を依頼しました。

彼と向き合い、話し合うことが不可能なことは学習済みですし、感情的にもつれるのも嫌なので。


そうしたら、まったく知らない(弁護士でもないらしい)方を通して、私が依頼した弁護士に自分の条件をのまないと婚費を止めるといってきたそうです。その方、夫の知り合いのお父様らしいのですが、心当たりのないお名前・・・どんなつもりで、代理人になられたのか分かりませんが、自分はもう降りるので連絡は夫のほうに直接してほしいとおっしゃったそうです。


到底、一方的な条件、のめるはずもなく、指定日までに連絡を取らなかったら、8月末の仕送りはありませんでした。


兵糧攻めですね。卑怯なやり口です。思い通りにならない妻は憎いかもしれませんが、こんなことをすれば子供まで苦しめることになるのに。