彼が離婚を承諾したことを電話してきて後、一度だけ会って話をしました。
もともと、話し合いができる人ではなく、(できる人なら離婚にならなかったでしょう)常に、相手を負かすために話をしているので、時と場合によって主張することが、相反して矛盾してくるし、話し合いをしているテーマ・問題ではなく、枝葉の部分(つまりどうでもいいこと)にどんどん話題はそれていきます。たとえば、話し合い中の声が大きい、言葉使いが悪い、・・・その話に全然関係ないことにこだわり続け、本題はいったいどこに?です。
そして、常識からは?な、俺様ルールで終わります。
そんな繰り返しに疲れた私は、別れようと決心してからは「それならば、公平な第3者に立ち会ってもらって話しましょう」と言っていたのですが、そんな時彼は、一瞬黙りますが、提案は無視してまた話を進めていました。
自分が正しいのなら、そのほうが有利なのに。
ですから、彼からの電話を受けたその時には、弁護士を依頼しようと決めていました。
ちなみに、会って話した時
「条件って言われてもあなたの経済状況は知らないから考えるための根拠が必要」
と私が言ったら
「僕は、無職だから。収入はないから」
って・・・。
その後、彼の代理人という人が弁護士に連絡してきて言うには、私と別居後、彼は大学に通っていたって。そして、このほどめでたくご卒業とのこと。
この2年半、4回、会いましたが、一言もそんなことは言っていませんでしたよね。
それに自分は大学に行っておいて、無職で収入ないって、養育費、払えないって言いたかったんでしょうか?
と、ハローワークへ行きました。