こんにちは、ドジコです。
ついに37週に入り、ドキドキな毎日を過ごしています。

今回は、妊娠後期にあたる8ヶ月のことを書いていこうと思います。
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■28週で逆子発覚

それまでは、きちんと頭が下の姿勢だったのですが、28週の妊婦検診でまさかの逆子になってしまいました。

思わず帝王切開の文字が頭をよぎりましたが、最悪35週頃までに戻っていれば問題ないとのこと。

担当医師から、寝る際の姿勢は必ず左を下にすることと、逆子体操の方法を教えてもらい、早速その日の夜から実践してみました。
(寝る際の姿勢については、赤ちゃんの向きによって右か左か変わるようです)

ところが、この逆子体操が地味にきつい。
猫が伸びているようなポーズを10~15分程保つのですが、5分とたたずに腕やら腹筋やらがプルプル震えてきます。
私はイヤホンをして好きな音楽を聞きながら行ったのですが、どうにも時間の流れが遅く感じられて、終わる頃にはぐったりしてしまいました。

その後、1週間にわたり逆子体操を行って再度診てもらったのですが、逆子は改善されておらず。
このまま逆子が戻らなかったらどうしよう…と、不安になりましたが、その翌週の妊婦検診でなんとか頭が下になっていたので、心底ホッとしました。

■激しい胎動

逆子が発覚する少し前から、よく動く子だな~と思っていたのですが、逆子体操をし始めた頃からその動きは更にダイナミックになっていきました。

実は、逆子体操を始めた最初の1週間のうちに、「ぐるん」と回転したような感覚や、胃~みぞおち辺りを蹴られることがあったため、頭が下になったかな?と、何度か思うことがありました。
が、あまりに活発過ぎるためか、すぐに下腹部の膀胱辺りに強い胎動を感じるようになり、案の定逆子に逆戻り…。

逆子が改善された後も、昼夜問わずモゴモゴ動いたり、ドンドン蹴られたり、胎動を感じない時の方が少ないんじゃないかという状態でした。

特に、深夜12時~明け方4時頃がピークで、強い胎動を感じる度に目が覚めてしまい、昼間に猛烈な眠気に襲われて夕方まで寝てしまうことも。
妊娠後期に昼寝をするのは悪いことではないようなのですが、寝過ごして家事も何もできない状況が夫に申し訳なく、精神的にきつかったです。
(夫は私を責めるどころか率先して洗濯や掃除をやってくれる超ナイスガイで、自分自身の不甲斐なさに勝手に落ち込んでメソメソしていました)

そのため、寝過ぎないよう30分後にアラームをかけたり、シャワーを浴びる・ストレッチを行うなどの方法で眠気を飛ばしたりして、なんとか昼間に行動できるよう努めました。
効果てきめん!というほどではありませんが、何もしないよりはマシかな~ぐらいに考えると、気持ちが楽になりました。
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今回!ついに我慢できず、ほんのり夫の惚気を書いてしました。
本当はもっともっと惚気たいところなのですが、そうすると本題から逸れるのはもちろん、字数が大変なことになること請け合いです。

さて、次回はようやく妊娠9ヶ月について振り返りながら書いていきます。
果たして、産まれるまでに追いつけるのか?

つたないブログですが、今後ともよろしくお願いします。