教習所へ行って 申し込みをした時も

入校の日も

教習 初日にも  思った事…、


  「  毎日、高齢者講習やってるの? 」


ってくらい、 高齢者だらけ。




中には、手が震えて 横のおばあさんに

書類を書いてもらってる おじいさんもいた。

高齢者講習が  どういうシステムなのか

わからないが…   受けさえすれば

免許の更新が  出来るのかしら?

ちょっと( 結構 )    (・_・;  ?

不安に感じちゃう光景でした。



でも  私の住んでいる市は

ちょっと市街地から離れると

車がないと ホントに不便。

そんな事を考えると


「 ○歳になったから、運転してはいけません。」


と、じっぱひとからげに するのは

やっぱり ナンセンス だと思うし。



そういえば

自分の父親も、夫の父親も、

運転に 反対すればするほど

ムキになって、

自分の運転技術を アピールしてた。


幸い(?)2人とも、ある日突然 

運転出来ない身体になったので、

家族としては  

「 事故を起こす前で 本当に良かった。」

と   思ったなぁ。。


義父なんて  新車が納車されて一週間後に

倒れたから、ちょっと気の毒だったけどね。



高齢者の逆走や  ブレーキ踏み間違えは

どんなに車の性能が良くなっても

ゼロには ならない気がする。

過疎地まで 交通の便が良くなるのは…

もっと有り得ない。

家族の言う事を キチンと聞く

素直な高齢者 ばかり…なはずもない。




その辺にいる主婦さんたちが

ちょっとした  家事の合間に

低料金介護タクシーを営業できたら

……って 考えるのは

現実的ではないのかしら?



なんか、二種免許の話から

とてもズレてしまいましたね。


                 σ(^_^;)