夫の母は
大げさです。


転んで  肘が痛かった時
自分で整形外科に行ったあと、

「 先生に、 肘の骨が  ぐちゃぐちゃと言われた。明日も来いと言われた。」と。

翌日、仕事を休んで迎えに行くと
キッチリしたスーツに身を包んでいた。

ん???   肘は?  袖 通ったん?

これはもしや……

それでも一応  話は聞いてあげて
整形へ連れて行くと、
診察が妙に長かった。

また  レントゲンでも撮ってるのか
と思っていたら、
待合で待っていた私を
看護師さんが呼びに来た。

「  あらー、Opeになっちゃうのか?」 とか
「   疑って悪かったなぁ。」 なんて思っていると、

   先生  : 「  コレね、昨日撮ったレントゲンなんだけどね、お母さん  肘が痛いって言うんだけどねぇ…。ココ、骨は 何ともなってないんだよねー。あなたは わかる?  打ったんだから  そりゃしばらくは痛いだろうけど、シップするくらいしかねぇ…。」

????  何故私を呼んだ?

結局のところ

「  そんなはずはない!」と先生に食い下がり、診察室から出て行かない義母を  早く連れて帰ってくれ…ということだった。


あー…書きたくないと思いながら
書かずにはいられない…
もう少しだけ…   スミマセン
         m(_ _)m


そんな事が、1年に  1・2度ほど。
毎回、心配して、仕事休んで…


そして 昨日。
夫から 仕事中に電話があった。

下痢が止まらなく、10日間 何も食べてないと。
クリニックに行きたいが、1時間に10回位トイレに行くから、1人では行けないと。
他県に住む 娘に電話したら、来てくれると言ったが、4時間後だと。


結局  夫は 私に  どうにかしろって事。


とりあえず、義母に電話してみた。
「  悪いねぇ、いっつもあんたに頼んで。でもね、きっと大腸癌だから 先生が 検査するって言ったら 断ってね。手術したくないし。長生きもしたくないし。」


はいはい、今度は大腸癌ですね。


仕事、早退させてもらって、
クリニック連れて行きました。
  義母  : 「  モルヒネでもいいので、下痢と腹痛だけ治してくれればいいですから、大腸癌は治療はしないでください。」と。

整腸剤と抗生剤 処方されました。
                 (-.-)y-., o O

何十年もかかりつけの先生なのに
「  あの先生、ヤブだからね。教えてあげないと。」      と。



クリニックから帰ったら、
義姉が到着していました。
今週いっぱい休み貰って来たそうです。
ご苦労様です。
でも、あなたの母親ですからね。


ちなみに、私が一緒にいる間に
トイレに行ったのは1回でした。