セロ美容外科 -9ページ目

セロ美容外科

美容整形外科専門医24年|パク・ヨンギュ代表院長|鼻整形&目整形|日本人カウンセラー常駐

ノスカ鼻整形の症例はこちら

韓国・ソウルのセロ美容外科でご提供しているノスカ鼻整形は、外部に傷跡を残さず自然な仕上がりが期待できる独自の術式です。しかし、理想的な結果を得るためには、手術後の正しい過ごし方が何より重要です。

本記事では、術後1週間〜6か月までの経過ごとの注意点と、ノスカ鼻整形特有の術後ケアのポイントを、専門医の監修のもとで詳しくご紹介します。

画像
 

ノスカ鼻整形とは?

セロ美容外科が独自に開発した非開放式(クローズ法)の鼻整形術です。鼻柱を切開しないため、表面に傷跡が残らず、腫れや内出血も比較的軽度に抑えられます。この術式の特性から、術後管理も「より繊細な部位への配慮」が必要になります。

術後経過と注意点(日別ガイド)

【手術当日〜翌日】
クリニックで安静に過ごす時間が必要。
・軽度の腫れ・内出血が見られることがあります。
・鼻から出血することがありますが、ガーゼでやさしく拭きます。
・翌日に鼻内のガーゼ除去・消毒
・自家軟骨を使用した場合は、採取部位(耳や肋骨)の消毒も同時に行います。
※鼻内の切開部があるため、外見上の傷は目立ちません。

【2〜3日目】
・腫れやむくみがやや強く感じられる時期。
・朝方や長時間の同じ姿勢後に特に目立ちます。
・顔全体が重たく感じる方もいますが、基本的な日常生活は可能。
・切開部分(鼻の内側)が乾燥しないように処方された軟膏を塗ってあげます。

【4〜5日目】
・腫れや内出血が徐々に引いてきます。
・鼻の高さや形の変化は術後すぐから現れており、より自然なラインが見え始めます。
・むくみや違和感はまだ残る可能性があります。

【6〜7日目】
・外見の違和感が減り、マスクをすれば手術の痕跡がほぼ目立たない方も
・日常生活やデスクワークへの復帰も可能です
※ただし、「腫れの完全な引き」はおよそ1か月、「最終的な完成形」は約6か月後が目安です。

画像
 

術後に注意すべきポイント

1. 洗顔について

術後の抜糸までは、鼻まわりは触らずに部分的な洗顔をおすすめします。抜糸は通常、術後1週間ごろに行われます。それまでは傷口を刺激しないよう、鼻以外の部分をやさしく洗うだけにしましょう。抜糸が済んだ後は、刺激の少ない洗顔料で優しく全体を洗顔していただけます。強くこすらず、ぬるま湯で丁寧に洗い流すことが大切です。

2. メイクについて

術後7日目以降を目安にメイクが可能です。特に鼻周辺は腫れや内出血が残っている場合がありますので、ファンデーションやコンシーラーは慎重に、薄くやさしく塗るようにしてください。傷跡に直接触れないよう十分注意しましょう。

3. 腫れや内出血のケア

鼻整形後は腫れや内出血が出やすいですが、通常は1〜2週間で自然に落ち着きます。冷やすことで症状を和らげることができますが、15〜20分程度の冷却を繰り返すのが理想的です。冷やしすぎると逆効果になるのでご注意ください。

4. 日常生活での注意点

術後1週間は激しい運動や長時間の入浴は控えてください。体をしっかり休めて、傷の回復を優先しましょう。鼻に圧力がかかる行動(うつ伏せ寝や鼻を押すこと)は避けるようにしてください。十分な睡眠も回復の助けになります。
⚠️ 禁忌事項(術後1か月)⚠️
飲酒・喫煙・激しい運動・入浴(湯船に浸かる)
※特に飲酒・喫煙は感染や血行障害のリスクを高めるため、厳禁です。

鼻づまりについて

術後しばらくは、鼻の中が腫れて詰まったように感じることがありますが、これは鼻腔内が腫れることによっておきる自然な反応です。
腫れが引くにつれて改善するため、無理に通そうとせず自然に任せることが大切です。

ノスカ鼻整形の完成時期

外見的な変化は術後直後から現れます。
腫れが落ち着き、ある程度自然になるのが 1か月前後、
完成(内部組織の安定)まで約6か月です。

まとめ|術後ケアが仕上がりを決める

ノスカ鼻整形は、ダウンタイムが短く、自然で美しいラインが実現できるセロ美容外科のオリジナル術式です。
しかし、その仕上がりを左右するのは「術後の過ごし方」。特に最初の1週間〜1か月間の管理が、長期的な満足度につながります。

セロ美容外科では、手術前から術後のケアに至るまで、一人ひとりに合わせた細やかなフォローアップを行っております。ご不安な点は、いつでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・鼻整形症例はこちら