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セロ美容外科

美容整形外科専門医24年|パク・ヨンギュ代表院長|鼻整形&目整形|日本人カウンセラー常駐

こんにちは!セロ美容外科です🩷🩷

今回は豊胸手術についてご紹介します。

 

豊胸手術とは

胸は女性のボディラインを決める部位です。豊胸術は美容整形の中でも最も満足度が高い手術でもあります。セロ美容外科では正確なバランスを測定し、患者様のの身体条件に最も適した手術法で、ひとり一人の理想の形やサイズを入念に擦り合わせ、手術を行っていきます。

セロ美容外科の手術方法

セロ美容外科では、胸が小さい、垂れている、非対称である等

患者様の悩みに応じてインプラントや自家脂肪を使ってお悩みを解決します。

インプラントの種類

食塩水

生理食塩水バッグは中身の安全性が高く、切開部位を最小化できるという長所がありました。

しかし、他のインプラントに比べて肌触りが落ち、破裂したり漏れたりする問題があり、現在はほとんど使われていません。 

 

シリコンバッグ

食塩水バッグの触感が落ちるというデメリットを克服するために開発されました。

しかし、米国FDAが1992年、バッグが破損して中身のシリコンがもれた場合の危険性について指摘してから、現在は使用しているクリニックは殆どありません。

 

コヒーシブシリコンジェル

コヒーシブジェルはアメリカFDAの承認を受けた安全性のある胸インプラントです。従来のシリコンジェルバッグは、強い衝撃で破損した場合、中のシリコンジェルが体内に流れ出してしまうことがありました。コヒーシブルジェルは形状を記憶してそのままの形を維持するため、体内に広がる恐れがありません。

さらには食塩水インプラントに比べて柔らかく、本物の胸のような柔らかい肌触りと、自然な形が特徴です。また、異物感をあまり感じないので、やせた型の女性も適応できるインプラントです。

 

表面加工の種類

スムースタイプ

表面が滑らかで肌触りが優れているという長所がありますが、
胸の中のインプラントの動きが多いため、マッサージが必ず必要です。

 

テクスチャードタイプ

表面が粗くて手術後しっかり固定され、被膜拘縮(カプセル拘縮)の確率が低いのでマッサージの必要がありません。

しかし不慣れな医師のもとでは、スムースタイプよりやや硬く仕上がる場合があります。

 

 

 

形状タイプ

ラウンド

元々のボリュームがなくても、しっかりサイズアップできます。
痩せ型の人では、バッグ上縁の輪郭が目立ってしまうことがあります。

アナトミカル

元々のボリュームがあり、さらに大きくしたい場合に適しています。おもにバストの下部にボリュームが出るため、垂れたバストに見えてしまうことがあります。

 

 

切開部位

脇の内側のしわに沿って3~4cm切開して
手術する方法です。乳頭に損傷がなく、授乳に支障をきたしません。インプラントの挿入部分を直接目で確認しながら手術することができ、正確な手術が可能です。

乳輪

乳輪下部に沿って2~3cm切開する手術で傷跡がほとんど残らないため、傷跡が気になる方に適しています。手術後、痛みが少なく、両腕の動きが容易です。乳頭の感覚が低下する可能性もあります。

胸下

胸下ラインに沿って2~3cm切開する手術で
胸の下に薄い傷跡が残る場合もあります。
手術後の痛みが少なく両腕の動きが容易で、
複雑な再手術や豊胸手術時に利用します。

 

挿入位置

 

大胸筋下法

大胸筋の下にインプラントを挿入する方法で胸のボリュームが少ない女性に適しています。被膜拘縮や神経損傷の可能性が少ないです。インプラントの輪郭が透けて見える可能性がなく、自然な豊胸が期待できます。

 

デュアルプレーン法

インプラントの上側は大胸筋、インプラントの下側は乳腺組織の下に入れる方法で自然な胸を得ることができます。被膜拘縮の可能性が少なく、自然なバストラインを得ることができ、乳腺組織とインプラントが別々に動かないので自然です

 

乳腺下法

乳腺組織のすぐ下にインプラントを挿入する方法です。胸のボリュームがある程度ある女性に適しています。
 

自家脂肪

自分自身の脂肪を利用して豊胸手術を行う方法です。脂肪が気になる腹部あるいは太ももを脂肪吸引で採取した後、純粋な脂肪細胞だけを微細に精製し、胸に注入して胸のボリュームを大きくする方法です。インプラントを使用しないので安全で、インプラントによる2次的な副作用の可能性が少ないです。しかし脂肪ですので体に吸収されやすいというデメリットがあります。
さらにはやせ気味の方は脂肪が取れないため、適応しない患者様もいらっしゃいます。