こんばんは☆
お盆を過ぎてから、暑さが増しているように思うのは私だけでしょうか…。
日焼け止めの臭いが嫌いで塗らずに毎日を過ごしているので、干物女です(笑)
夏休みでプール通いの生徒達が真っ黒こげで、鼻の頭が向けていたりととても楽しんでいるご様子
そして珍事件も発生!
お母さんが眉毛を整えている姿を見て、“眉毛を剃ってみたい”という願望にかられた私の生徒(小5女子)が、間違えて全部剃ってしまいました
最初見たときは前髪で隠れていたのですが、何か顔が違う…。
あ゛~~っ眉毛がない!ってな感じで麻呂のようになっていてビックリ
夏休みで本当に良かった(笑)今は大分生えてきましたよ(笑)
そんなわけで(どんなわけ(笑))、9月に発表会やコンクールを控えている生徒達は追い込みの時期なのですが夏休みを満喫中~
発表会組はまだ暗譜の出来ていない生徒もいたりとマイペースに練習していて、ここ最近怒り飛ばしております…。
後1ヶ月、気合いを入れて頑張ろうねっ
私の夏休みはと言うと、合唱団の本番が近く、お盆も練習に明け暮れていました
それでもBBQをしたり、花火を見に行ったりとひとまず夏らしいことは出来ました
そしてずっと行きたかった美術館へも足を運べました
生誕150年を記念したドビュッシーの展覧会、「ドビュッシー、音楽と芸術」。
ドビュッシーは作曲家ですが、音楽や美術、文学、舞台芸術が、互いに影響し合い、時に共同で作品を作り上げたこともあったそうです。
今までに音楽家を取り上げた展覧会はなかったと思うので、斬新で興味津々
いざブリジストン美術館へ
作品は約150点で構成されていましたが、私は当時の画家達の描く女性像に強く惹かれました
透明感があり、儚さとしなやかさを併せ持った美しさが見事に表現されていて、とても印象的でした。
中でもドニの<ミューズたち>は大好きで、アールヌーヴォーな曲線美の中に太い木の直線が絶妙なコントラストを生んでいて吸い込まれそうでした。
色彩感も落ち着いていて品があり、素晴らしい作品です!
こうした画家達の描く美しい女性像はドビュッシー自身に様々なインスピレーションを与えていたそうですよっ
その他にも日本美術に影響されていた時代があったり、ドビュッシーを語る上で欠かせない色々な画家達の作品に魅了され、気付けばあっという間に3時間を過ぎていました
フランス芸術の新たな一面や意外な一面を感じることが出来、至福の時でした。
10月14日まで開催しているそうなので、お時間のある方は是非!
見る価値アリです
フェルメール展にも行きたいのですが、時間的に厳しいかな~。
まだまだ暑い日が続きますが、この残暑を乗り切りましょう
お次の更新はりなちゃん
よろしくねっ!


