こんばんは


まるこめです。









タイトルの通り、私が職人を始めたキッカケを書いていきます!






皆さん、建設業で働いてる人のイメージって、ぶっちゃけ良いものないですよね?








中卒、





元不良、





現在進行形の不良、







身体中にお絵描きしてる人、







刑務所に入ってた人、



etc…。




要するに
職人さんはガラが悪い




っていうイメージありますよね?







そこで職人経験者のまるこめ、ぶっちゃけます。














職人マジで、
めっちゃガラ悪いです




(⚠️職人さんが身内にいる方、進行形の職人さんすみません)












ガラ悪く見えても職人さん達実は皆気さくなんですよね~
















怖いけど…















一服休憩の時の世間話してる時の笑顔が素敵な方多いんですよね~















怖いけど…(⚠️2回目)




















さて、本題に戻りましょうか





何故、女という性別にも関わらず
職人を始めたのか…





キッカケは当時交際していた男性が
ボード屋さんだったんですよ

(以下、T君)



あ、ボード屋さんって言うのは、

石膏ボードを専門にしている職人さんの事です。




石膏ボードは
住宅をはじめ、ショッピングモールなど建物の室内の壁や天井に使われている資材です。
種類も色々あって、1枚15㌔ぐらいあるものもあって、ベテラン勢の人達は8枚ぐらい軽々運んでしまいます。









まるこめは、職人現役時代15㌔のボード3枚が限界でした(笑)













まぁそのT君が言うんですよ

「楽しい」って…。


そうなんだ、良かったね!


で、最初は終わりだったんですけど














ある日、デートしてたんですが


当時、建って間もない
某大手ホームセンターの前を車で通過した時に










「ここ、俺が現場入ってたんだ~!」


って目をキラキラさせて言ったんですよ




その時まるこめ、ただただ感動😭








-まるこめ脳内-



T君、重いものばっか持って仕事して

頭イカれたのかと思ってたけど、



こんなに自信満々に
「俺が造った」
って言える仕事ってすごい!!

私も、こんな風に胸張って言える仕事したい!







半永久的?に遺る仕事がしたい!







-まるこめ脳内(終)-





って、思ってからは
行動早かったですね~(笑)






当時やっていた職場(学童保育の指導員)




へ退職届提出。





翌月末に退職するまでの期間に、各業種の下調べ。






車で15分圏内の地域の塗装屋を探し







面接アポ。











面接当日












塗装屋の事務所へ…。










なんの変哲もないプレハブ事務所。













愛想が最強に悪い事務員の女スタッフ。














薄暗い室内。













「おう!こっちこっち!」





と、手招きする小太りの胡散臭いおじさん(⚠️所長)











胡散臭いおじさん(⚠️所長)に






履歴書を渡し、



紙を渡され名前などを記入していく…






当時、建設業なんて右も左も分からないのに






















尺は何寸?












などと書かれた問題を渡してきて、

「これ関係ないけど暇なら記入して」と一言









小太りのおじさん(⚠️所長)は、何がしたいのだろうか?









と思ったのは数年経った今でも忘れない( ˙-˙ )










余談ですが、塗装屋では「尺」という単位一切使わないです(´-ω-)ウム





















そんな中

面接が進められ








「形に遺る仕事がしたいです!職人やりたいです」

と小太りのおじさんへ熱弁。














「数分後に塗装屋の職人達帰ってくるから顔合わせしよう」











と、その場での事実上の内定www













数分後




ガラガラッ!


とプレハブの扉が開き








「お疲れッす」





















塗装屋の現場職人さん6名と初対面ッ❗







スキンヘッドで口髭生やしたチャイニーズマフィア風の人や金髪ロン毛。



まだ幼い雰囲気のあるやんちゃ風少年など。








塗装屋にしては珍しく、超超ロングというダボダボの作業着を着てたせいかガラ悪い感じを更に引き立て







初対面の私をみて警戒レベルMAX状態だった様で、愛想の欠片も無かった。






















その若干ピリピリムードの中

小太りおじさん平気な様子で喋り始め

「〇月から入る事になった、まるこめ君だ、よろしく頼むな!」














と紹介されたので


ここぞとばかりに

「初めまして、まるこめです。よろしくお願いします…」




と頭を深く下げ、恐る恐る見上げると















1人の職人達をまとめてると思われる人が






「…あぁ。こちらこそよろしく」












と、言葉を返してくれた












そこで面接終了。


車で面接に来てた私。



車に乗り込みドアを閉め、























「挨拶返してくれたし、良い人そう…。でも、やっぱり怖。」











と、ボソッと呟いて帰路についた。














と、まぁキッカケから

ちゃっかり、面接まで書いちゃいました(笑)






次回は、初現場での事書きます!



20歳で塗装職人デビューした
まるこめは



無事に職人に馴染めるのでしょうか!?


乞うご期待w