いよいよ始まりました~
早めにアクセスするも、全く繋がらず、
「えー、見えないかも」とあせっていましたが、しばらく粘っていると無事につながり
サクサクといい感じで視聴できました。
ただ、言葉が・・・難しい

第1話、シニャンssi登場シーンまで長かった。
冒頭のナレーション&登場後は全くお目見えがなく、22:50すぎやっと登場。
例の虎に追いかけられるシーンでした。

視聴率が全てではないですが・・初回放送を終えての結果は
初回放送・・16.1% 第2話・・12.6%
すでに放送になっている2番組を追いかける形でのスタートとなりました。
まずは視聴率の記事をチョイスしてみました。


'風の絵師' 初放送,水木ドラマ大戦で可能性見えて

放送3社のドラマ合戦の中でSBS新水木ドラマ'風の絵師'が可能性を見せた。

25日視聴率調査機関TNSメディアコリアの集計によれば、
去る24日放送された'風の絵師'は全国視聴率11.6%を記録して無難な出発で始まった。

この日 '風の絵師'はパク・シニャンのカリスマと美少年の様なムン・グニョンの演技が輝いた。
シン・ユンボク(ムン・グニョン)は '外遊写生'(図画署外で描く絵) 中、
大鑑(朝鮮王朝時代、正2位以上の官員)宅の垣根で密かにジョンスン皇后を描き見付かり、
キム・ホンドと偶然に絵上の前で小さな争いをして初めての出会いする。

パク・シニャンも妙香山で虎を描き、追い回される場面を演じて特有のカリスマを噴き出した。
丸めがねに汚い服装で虎を描くのに夢中になる姿がキム・ホンドの性格をよく表現したという評価だ。

特にムン・グニョンは男装女に扮し、美少年のイメージを視聴者たちに刻みつけた。
特に兄のシン・ヨンボク(イ・ジュン)と女に対して話しながらなんだかんだと言う時や
キム・ホンドと絵について争う時は少年の姿そのままだった。

一方、同時間帯放送された MBC 'ベートーベンウイルス'は 18.0%を記録して1位の座を占めた。
先週と比べて順位が変わった訳だ。KBS2 '風の国'は 16.1%を記録して
3つのドラマの接近戦はずっと続く見込みだ。

アジア経済 2008.9.25

そして、少しシビアな意見も入った記事。↓

'風の絵師' 初回放送 11.6% '可能性・限界同時に'

ベールを脱いだ SBS 新水木ドラマ `風の絵師`が淡々とその出発を知らせた。

視聴率調査会社 TNSメディアコリアの集計結果によると、
24日初放送された `風の絵師`は 11.6%の視聴率を記録した。

同時間帯放送されたMBC `ベートーベンウィルス`は18%という自身最高視聴率を更新して 1位を占めた。
KBS 2TV `風の国`は 16.1%でその後を追った。

`風の絵師`はトップスター ムン・グニョン-パク・シンニャンの調和という話題性と、
美しい映像美、実存人物と虚構が結合されたファクションというジャンルなどで
視聴者たちの関心と好評を博した。
前作 `ウォーキングママ`が記録した平均視聴率14~15%に比べれば
少し低調な出発だが、大作たちの間で 10%を越える視聴率を見せ、
作品性と話題性を武器にこれから上昇勢を見せる可能性は限りない。

しかしこれに反して限界も持っている。
`ベートーベンウイルス`の高い壁がそれ。

`ベートーベンウイルス`は主演俳優キム・ミョンミンの底力と
ヒューマニズムが融合した音楽ドラマという独特のジャンルで、すでに多くの視聴者たちの心をとらえた。
登場人物たちの演技力,ドラマであまり接することのない新鮮なジャンルという点で
`風の絵師`、 `風の国`よりも `ベートーベンウイルス`は(視聴者に)近づいている。

また `ベートーベンウイルス` 初放送が打ち出した15.7%の快調な出発(もちろん初放送は 11時台に
編成変更されて放送された)に比べて`風の絵師`の始まりは若干単調な方だ。

可能性と限界を同時に持っている `風の絵師`が、降り注ぐ世間の関心の中で
どんな展開様相を広げるようになるか注目される。

マイデイリー 2008.9.25