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コウノトリが来てくれるその日まで

32歳 2019年12月〜 不妊治療開始
2回の転院を経て、3院目で治療中

日々思ったことを残すためのゆるゆる日記




8/9 判定日

結果は陰性でした。




やっぱりこの判定日ってゆうのは、
その日まで色んなこと気をつけたり、
薬毎日服用して、お腹の中に戻ってきた
卵ちゃんを大事に大事にしてきた時間が
あるから、期待しすぎないようにいるけど、
残念な結果を受け止めるのは、
すんごく辛くて切なくて悲しい。

移植前に1つだけやけど分割が進んで、
卵も生きようと頑張っとるんやなって
思えたし、少し自信にもなってた。
今までのグレードよりも評価は良かったし、
今の病院へ転院して初めてだったし、
何かいい方向に動けばな〜とは思ってた。
なかなか上手いことは行かないなぁ。

判定日の日は、
夜勤明けで帰ってきてた旦那にTEL。
病院出るまでは平常心でいたつもりでも、
旦那の声を聞いて結果を伝えようとすると、
涙が止まらなくて、溢れて、、、
旦那は今回結構期待してたし、
いい報告できたらいいなって思ってて、
でも結果悪い報告になった。

病院のあとは出勤の予定で、
向かう車の中で涙が止まらんくて、
仕事大丈夫かな〜って思ったけど、
なんとか乗り越えれた。





今の病院は尿を提出して、
検査薬での判定なんだけど、
検査薬は真っ白。

うっす〜らでも線が出たとこみたことない。

ほんとに自分の体って、
妊娠できる体なんやろうか。
子供を授かれない運命なんやろうか。
何か悪い事したかな〜。
赤ちゃんが来たくないような環境かな〜。


また自信がなくなってしまって、
昨日は帰ってから堪えてた分、
泣いて泣いて弱音吐いてしまった。
そしたら旦那に、

「次の移植だめやったらやめよう!」

って断言されて、、


確かに、
次の移植で上手くいかなかったら、
また採卵からで、成熟卵が取れなかったら、、

そんなことを思うと、
自分の精神状態が持つかなって。
マイナスなことばかり考えてしまう。

そんな姿をみてて、
旦那なりに
「治療はやめよう!cocoちゃんが辛いじゃん」
って考えてくれて、
「もしかしたら自然で授かるかもしれん」
って言ってくれたけど、、

治療辞める=諦める

って思ってしまって、
まだその考えにはなれない。

30代に入って今はまだ若いって言われるけど、
今やめて何年後かにまた、ってなった時、
その時の年齢で治療できるのか?
今より卵子の状態も悪くなってるんじゃないか。
ってやっぱり先のことを考えてしまう。

体力的にも気持ち的にも、
今が1番赤ちゃんに対する思いがあるから、
そうゆう時に続けれることが
1番いいのかなって自分では思ってる。


久しぶりの移植で、
結果が出なくて落ち込んだけど、
切り替えて頑張る!!
くよくよしたママの元には
赤ちゃんもきてくれないよね!
今回は会えなかったけど、
今度はママに会いに来てね。

とりあえずここまで私、お疲れ様。
お盆休みリラックスして過ごします。