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最後の卵ちゃんを移植
10/14
判定日
人生で初めて検査薬で二本線を見ました!
喜びよりもびっくりしすぎて、
震えが止まらなかった…
初めて着床した。それが何よりの進歩。
ただ先生から
「判定の線が薄いですね、
月曜日に再判定しましょう」
とのことで、追加の薬をもらい終了。
そのあとは仕事へ向かい、
帰宅して何も報告してなかった旦那に報告。
顔を見るなり、
「だめやった?そっか〜」と。
そして私が、
「初めて線出たよ」というと、
「え?ほんと?まじ?(涙目)」
その顔を見た瞬間、私も涙…
あ〜この顔、喜びを見たかった。
「でも線薄かったから月曜日再判定。
継続するかはまだわからん」
と伝えました。
この日は動揺してて、
病院で陽性反応が出た検査薬を
もらわず帰ってきてしまって、
旦那が線が出た検査薬をみたいといい
次の日仕事終わって夕方検査。
結果。
うっすらすぎる陽性。
襲いかかる不安。
その次の日(ET16)の朝。
これもよーく目をこらさないと
見えない線。段々薄くなる線。
喜びも束の間…
ほんと神様っていじわるだな〜。
そして今日再判定日。
線は出たけど薄いから、ほぼ陰性。
化学流産とゆう結果になりました。
もうほとんど分かっていたけど、
やぁっとしがみついてくれた卵ちゃん
お空へ行ってしまった悲しさが
ふつふつと込み上げてくる…
悲しいけど、
成熟卵が取れず、受精すらできず、
3回目の採卵でやっと取れた未成熟卵が
受精してくれて、そして移植後着床。
すっごく大きな進歩。
初めて妊娠を感じれた。
1度は2人で感じた喜び。
これは間違えない事実で、忘れたくない
大事なひととき。
これで卵がなくなり、採卵から。
今回の移植前から決めてた、
次ダメだったら治療はストップすること。
ずっとノンストップで治療を続けてきて、
体力面も精神面も疲れてきました。
いち早くと思ったけど、
休息を取りつつ体質改善して
少しでもよくして次に進みたいと思ってます。
この決断をするのも辛いけど、
今回一瞬でも妊娠できたことを
自信にして、次に繋げていきたい。
今度こそ我が子に会いたい。
そう思って前向いて頑張ります。
今年の妊娠はまた叶わなかったけど、
来年は必ず妊娠できますように。