クリティカルシンキング何年かぶりに、船川淳志氏の「ロジカルリスニング」を読み返した。改めて思ったのは、自分はクリティカルシンキングが弱いなと。いつも何か叩き台を作り、それをベースにコミュニケーションを図る、本書で言うクリエイティブシンキングは強いと自負する。だが本書にある通り、「そもそも」「本来」「まず」等の言葉は少ないことからも分かるように、突き詰めるのは弱い、つまりクリティカルシンキングが弱い様に感じた。クリティカルシンキングとクリエイティブシンキング、上手くバランスをもって取り組もうと思う。