2人の愛息子と切迫早産の入院日記 -4ページ目
今日で30週になりました!!
のらりくらりの入院でしたが、
終わりが見えてきたというか、
ゴールが近づいてきました。
昨日、診察をしました。
頸管長は相変わらずの2cm代です
が、診察の時に運悪くお腹が張って
た為、マグセントの量を2ml増やされ
今は14mlになりました。
微妙な2ml…。
赤ちゃんの動きが少し弱くなった
ような気がするんだけど、気のせい
かマグセントのせいか。
NSTでは一応動いてるからまぁ
気にしないでいきましょい!
マグセントのダルさはかなり克服
できてるものの、血管痛が半端ない。
あと1ヶ月もつかぁー?
家にいる愛息子はインフルエンザ
にかかってしまい発熱中。
しばらく会えません。
でも、本人は元気なようです。
そして、こちらの赤ちゃんも
めまぐるしい成長っぷりで、体重が
1452gになっとります。
いやぁ~。最近食欲なくてあんまし
食べてないのに成長するのね~。
何でか先生に聞いたら、「水分で
成長してるんですよっ。」と。
「what?水分?」
血中の水分により成長が促されてる
ようで、点滴してるからだとおっし
ゃってました。
へぇー点滴ねぇ。張り止めの点滴で
成長する赤ちゃんってどうよ!
ウテロンベビー…。
うちの家族は今日、Xmasディナー
らしい。
いいなぁ~。
久々に記録を残します。
29週に入りました!
次目標の30週までとにかくもって
くれ~って感じ。
ずっと状況は変わりなく、ウテロン
3A30mlをキープしてましたが、
爆弾低気圧のせいかえらく張って
しまい、先生に数日訴えてたら
昨日診察することに。
「現状は変わってないですねー。
頚管長は2cmのままです。でも
どうしましょうかねー?張りの
自覚があってやっぱり多いので
あれば、もう1剤追加しましょ
うかね?」と。
遂に、遂にきてしまったマグセント。
禁断の地に足を踏み入れたような
気分…。(そういうことじゃない
のについついそんな気分に)
「まずは最低量流します。とにかく
やれることをやらずに後悔する
ならやりましょう!」
という先生の言葉に後押しされ
これから1ヶ月はマグセントと
付き合っていくようになるのかな。
副作用にちぃーとビビってたから
変に勇気を出さないと踏み込め
なかったけど、まぁしゃーない。
そして、流しはじめて数時間、
うーんまぁ張りが少なくなった
かな?みたいな感じ。
赤ちゃんも筋肉が緩むから、胎動
がなくなるみたいな話しを聞いて
いたんだけど、ボッコボコにやら
れてるし、大丈夫そう。
私の体は微熱があるみたいにポー
っとしてるけど、ズドンという
重さはなく今は大丈夫。
とにかく、もうマグセントという
必殺奥義で全て出し尽くした。
後は天任せ。どうなるのか。
同室だった人達は退院したり、
出産したりで次々と入れ替わり
今も新しいメンバーになっている。
しかし、来週退院しそうな人が
私以外の3人だから、また激しい
メンバー交代になりそう。
来週退院するであろう
隣りのベッドの人にナルトを借り
たため、必死で読んでる毎日。
先生に、「マグセントの副作用で
ナルトが読めなくなるなんてこと
はないですよね?」と聞いてしま
った程、今深くハマり、ストーリー
にひっそりと泣いてる。
今日も目標は10冊です!
昨日の夜、愛息子が「ママに
会いたい!」と言ってくれたので、
今日は保育園終わった後にばぁば
と来てくれました。
さすがに土曜日の面会ということ
もあり、家族待機室は満員。
いつも平日は私達しかいないん
ですがね。
愛息子は来ても私とは会話を
あまりせずに顔を見てそこに
いればいいらしく、好きなこと
をやりはじめます。
今日は私のスマホでゲームを始め
て、ずーっとやってました。
それは、近くにいた家族の子が
やっていたので、マネしてやり
始めた感じなのですが…。
ばぁばとはいっぱいお話しできた
んですがねぇ。私はあなたとも
お話ししたいのよっ。
ばぁばの話しの中で感動
してしまったのが、毎朝、仏壇に
お線香をあげるのですが、一番
初めに愛息子が言うことが、
「ママのお腹の中のバブちゃんが
元気でいますように」って。
「大きくなりますように」って。
もちろん、赤ちゃんが私のお腹の
中にいることは知ってるんですが、
何故ママが家にいないかという
理由を腹痛のせいにしていたんです。
赤ちゃんという言葉を出してしまう
と、赤ちゃんにママを取られてしま
ったから一緒にいれなくなったと
思って欲しくなかったんですね。
そうすると、いざ赤ちゃんが生まれ
た後も、引きずりそうだったので、
お腹が痛くて、先生がお家に帰っちゃ
ダメって言うって言っとけば、先生
のせいになるから(先生すみません)
なんですね。
家族にも、保育園の先生にも、
赤ちゃんということは言わずに
お腹が痛いからって言うように
徹底してもらったんです。
だから、本人には極力赤ちゃん
を意識させないようにしてたん
ですが、そんなことを毎日願って
いてくれたことを知り、本当に
親バカですが、なんて優しくて
いい子なんだろうと、ますます
愛しくなりました。
しかし、いつもと同じで帰りは
やっぱりあっさり、バイバーイ
と帰っていきました。
すっかりお兄さんっぽいんですが、
赤ちゃんが生まれた後は意識して
優先的に関わってあげようと思って
ます。
病院の中は暖かいから外の寒さが
全然分からないんです。
外は寒いし、クリスマスムードが
満載なんだろうなぁ。
でも、病院もクリスマスムードに
一応なってます。
談話室のツリー
っきゃないっす。

