この日のお芝居は、「助っ人仁義」



違う劇団では観たことがあるけれど、劇団荒城の「助っ人仁義」は、確か初めて![]()
(聞き間違い、記憶違い、お許し下さい)
人斬りを請け負って旅する二人と娘。
兄貴分のかまたろうの役に、荒城真吾太夫元。
その娘おさきの役に、葉山夕鈴さん。
弟分のしょうたろうの役に、荒城蘭太郎副座長。
1年余り、一緒に旅する。
しょうたろうは、根っからのヤクザだと言っていたが、かまたろうは、違うと見抜いていた。
そして、娘おさきとしょうたろうがいい仲なのも、見抜いていた。
しょうたろうは、実は、日本橋大丸屋の跡取り息子だったが、継母と折り合いが悪く、家を出て、今に至っていた。
かまたろうは、娘おさきと一緒になるのを許すので、堅気になって二人で店に戻るよう諭す。
この娘おさきと、かまたろうの別れの場面で涙を誘う![]()
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しょうたろうとおさきは、店に戻るが、継母は面白くない。
継母の役に、葉月純子さん。
継母は、店の番頭?のせいさんとグルだった![]()
せいさんの役に、荒城和也後見。
二人は、店の財産を狙っていた。
おさきにも何かと辛くあたり、とうとう火鉢で熱したコテ?を顔にあてることまでする![]()
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おさき役の葉山夕鈴さん、熱演で涙を誘う![]()
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そこに、様子を見に来た父のかまたろう



最初、おさきは、頬の火傷も話さず、「継母は、実の子のように可愛がってくれている」と![]()
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泣ける![]()
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しかし、何でも見抜くかまたろうは、全てを察する



継母を許さないというかまたろうを、必死に止めるおさき。
泣ける![]()
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継母に縁を切ると言われてしまったおさきを許してもらうと言うかまたろうが、継母と顔を合わせたら





ここからが、何の因果か、継母は‥
親分の仇のかまたろうを追っている三人の役に、荒城月太郎若頭、荒城祐馬さん、荒城虎太郎さん。
かまたろうと、仇討ちの三人、そして、しようたろうもやってきて‥。
そこに、継母もやって来て‥。
いろいろ予想外の展開をしていく



75分のお芝居だった


お芝居が上手いので、あっという間の75分だった



流石の劇団荒城のお芝居だなぁ



舞踊ショーに続きます〜
会場の4箇所に掲げられています

SNS掲載禁止の劇団も多くなってきましたが、きちんと周知するように働きかけている劇団は、少ないような気がします![]()
劇団荒城さんは、会場に来ている誰もがよく理解できるので、わかりやすくていいと思うなぁ![]()
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舞踊ショーに続きます〜
