いろいろレポが途中ですが‥![]()
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劇団神楽の初日のお芝居は、「浅間の鴉」



(聞き間違い、記憶違い、お許し下さい)
初めて観たかもしれない![]()
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ヤクザのきたろうの役に、神野勇人座長。
相手方、せいきち親分の役に、神野泰志ゼネラルマネージャー。
きたろうは、せいきち親分と一騎打ちをして、せいきちを斬ってしまう。
せいきちは、死に際に、きたろうに、親がいるなら、堅気になって、親孝行をしろと言い残す。
神野泰志ゼネラルマネージャーのうまさは、場が引き締まる。
そして、きたろう役の勇人座長も、きっちり丁寧に演じている。
きたろうは、せいきちとの約束を守って、里へ帰って親孝行をしようとする。
そして、ここで登場したのが、雅舞子副座長演じる、きたろうの父、きへいじいちゃん




もう目が点になるぐらいの衝撃の上手い老人の姿と、話し方





この方の演技が凄すぎて圧倒される



多分、今まで見た老人役のナンバーワン




きへいじいちゃんを何かと気にかける、近くの娘のたけの役に、神野遥香さん。
遥香さんも、とてもきちんと演技される。
きたろうが戻ったものの、父のきへいは、ヤクザになった息子が許せない![]()
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いくらヤクザになっても可愛い我が子‥でも我が子の前では、毅然としてつっぱねる父![]()
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父きへいの役の雅舞子さん、このシビアな役の中で、数回、喜劇役者か


って思うほどの上手いジェスチャーで、笑いを取り入れる



この間、有名なブロガーさんが書かれていた


「重たい芝居に、アドリブを入れて、中身を薄くしている。空気をガラッと変えられるならやってもいいが、そこまでの技量がないところがほとんど」と。
その時は、空気をガラッと変えられるみとは、どういうことか



って思ったけれど、この時の雅舞子さんのアドリブ
の演技を観て、空気がガラッとその時変わったのを、確かに感じた![]()
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父きへいは、それでも我が息子きたろうに、ご飯を用意するが、きたろうは、胸に迫って食べられない![]()
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兄の仇を討つため、弟せいじろう(神野泰志ゼネラルマネージャー二役目)は、きたろうを呼び出す。
まだ親孝行ができていないきたろうの話を聞き、せいじろうは、一芝居うつ。
きたろうの身を案じて、追いかけてきた父きへい。
父きへいと息子きたろうは、心を分かち合うことができるか‥っていうお話![]()
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とても作り込んであるお芝居だと思った



(口上)
もうすぐ20歳になる、若い神野勇人座長



自分の言葉で、しっかり口上されて立派


5月14日が、本当の誕生日ですが、17日に誕生日公演をやります![]()
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張り出しであるゲストの方達が来て下さいます。
神野勇人座長 お父さんの神野泰志ゼネラルマネージャー
舞踊ショーに続きます〜


