連投失礼します。
どうしても書いておきたかったので。
世間一般では、親は絶対的に素晴らしいものだ、育った家は絶対的に居心地がいいものだ、という考えが流布しているため、なかなか自分の不満を打ち明けられず、ひとりで抱え込んでしまうかも多いと思われます。
この記事では、一般的に毒親もちがよく言われるであろう、いわゆる「たしなめ」に、liatなりに思ったことをしたためたいと思います。
①子供を愛さない親はいない
→「愛している」から束縛する。
「愛している」から自分から離れるのを許さない。
これ、主語を「親」から「彼」に変えてみてください。許されることでしょうか。許されるなら、ストーカー殺人だって無罪ですよね。
②親も人間だから、間違うこともある。
そうですよね。人間だもの、間違いますよね。間違いだから、責任とらなくてもいいですか?間違いだから、誰かの人生を狂わせてもいいですか?間違いだから、無条件に許してもらえるのですか?
③家族だから、多少のことは気にしないで。
多少のこと、とはなんですか?ちょっとからかっただけのつもりなら、相手がそれで自殺しそうなくらい追い詰められても許されるのでしょうか。相手がそれで病んでしまっても「冗談なのに」の一言で済んでしまうんでしょうか。
親子だから許さないといけないなんてことはないと思います。いいことをいいととらえるのと同じくらい、悪いことを悪いとと
らえるのも大切だと思います。
罵倒したかったら、気がすむまでやっていいと思います。
恨みたかったら、死ぬまで恨んでもいいと思います。少なくとも、心の中では。
自分が感じたこと、もっと大切にしていいと思います。親と同じく、私達も「人間」だから。
