ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
茨木のり子さんの有名な詩ですが、これを読むと背筋が伸びるのと、心がきゅうっと
なるのと、この詩のこのどストレートな意味が腹落ちしてない時期もあったよな…と思うのと。
今は腹落ちしてるといえ、傲慢になってしまってる時ももちろんあるのです。
イラっとしたその瞬間などですね…何秒か経てば少し落ち着いてくるのですが。
清々しく、潔く生きていきたい。こういうのって口に出すと急に安っぽくなって恥ずかしくなっちゃいませんか?
なので文面にしてみました。
SRIというオーガニックサロンをしています。
大阪市内は北浜、天満橋駅から徒歩圏内です。
窓から大川が望めるので、ハーブのトリートメントの待ち時間などもゆったりくつろいでいただいてます。
茨木のり子さんの詩集も置いていますよ〜
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