blogタイトル格好良くしてみましたww
でも突然の2と書いてますけど
ぶちゃけ1回目の釣行は2週間前
お昼過ぎからの明るい時間帯からのポイントの下見がメインの
マズメ狙いの釣行でした・・・
釣り場はいつもの秋田県の米代川
ポイントは最近ぼちぼち釣れてる(ホントかな~)と言う噂の河口へレッツゴー
河口には10人位は居ました。
見るからに、皆シーバス狙いの人たちばかりですね
この日は多分誰にもお魚はパクッとされたなかったと思います。
勿論、私のルアーにも何もないままポイント移動
約10キロ上流へ移動
ここはしっかり護岸されて靴でオカッパリ出来るポイントです。
でもタッチの差でポイントに入られました。
でもこう言うと時は
まず挨拶(=・ω・)ノ
み「こんばんは~」
「どうですか~釣れてますかぁ」
と色々情報交換して話してると、さっきちょいと下流で45センチ一匹釣ったとの羨ましい話
話が盛り上がったところで
み「あの すいませんけど隣でチョット投げさせてもらってもいいですか?」
と聞いてみたら
快く「あっ!どうぞ、どうぞ」
しかも「ここでどうぞ!」って優しい心遣い
結局ベイトも魚の気配も全くなくて今回はツルピカのぼーずで終了
と言う事でブログアップしなかったのです(笑)
今回は釣友を誘い二人での釣行になりました。
そのSくん昨年から私の影響を受けてシーバスを始めたんですよ
去年Sくんは25センチ?のセイゴとズーナマと鱸サイズを釣る事ができずに
今年は燃えてるみたいでした
今回もまだ水温が低いので(多分?)中流域は魚が薄いと思い
前回のポイントの下流域へ直行
車を降りて準備してるとSくんが「さがな はねでらや!」(魚が 跳ねてるよ!)
って、。
どうやら今回はパクッとしてくれそう
ポイントへ降りてSくんは釣れるであろう下流側直行
私は釣れないであろう上流側から順番に下って行く作戦
取りあえずここはダウンクロス気味にキャストが基本
ルアー交換しながらキャスト方向・リトリーブスピードを変えながら下っていきました。
Sくんの近くまで来たけど反応なしと言うことで彼より下流側へいってみました。
私的にはここがピンスポット
2時間が過ぎて集中力が無くなってきた。
全く別のことを考えながらリールを巻き巻き
「今日は星が見えてないな~」とか
必ずそんな時にグイっとロッドが引き込まれるんです。
(基本私は合わせはしないですね!
ロッドをすっと引くぐらいでOKと思ってます!)
直ぐにあのワイルドなエラ洗いで、私はシーバスと確認しました
となりに居るであろうSくんにフィシュ

と叫んだけど居ないみたい
ドラグもジージー心地よい音
ここからがドラマ
(ここは足場がいいけど護岸が足元から垂直になってるんじゃなく
横から見たら こんなかんじに

なってるんです。
あしもとから水面までおおよそ50cm位)
おっ!
60センチはあるな!
心地よいひきを楽しみながら背中に有るタモ網を準備。
いつも邪魔にならないようにこんな感じで持って歩いてるんですが
あれ~網と棒が絡んで伸ばせないよ

右手でロッド、左手でタモ網を解こうとするけど無理っぽいSくんを呼ぶも応答なし・・・
よし
60位だからこのままずり揚げるしかないと思い魚を寄せるけど重くて無理

最終手段

切れるかもと覚悟して
このままショックリーダーを掴んで引っ張り上げちゃいました

そして何とか取り込み大成功

ほんとドキドキでしたよ

すぐ測定すると72せんちのまんぞくな一本

メジャーはうねうねして口からズレてるんですが伸ばしての測定なのあしからず。
言っておきますが1メモリは1ミリじゃありませんからねぇ~

直ぐSくんを電話で呼んで写真を撮ってもらいましたよ

今回の活躍ルアーは
彼はこんな大きさのシーバスを見たのは初めてなので感動してました
そんなこんなでその後は何もなく終了いたしました

ここ近年6月の上旬に釣れるなんて今年は絶好調かもですね
本番はこれからなので楽しみワクワクですね
は~長ブログは疲れるね~
んじゃまた(o・・o)/~