皆さんお久しぶりです!



久しぶりのブログ更新ですが、今回はここ最近の噴火湾釣行を通して感じたことや考えたことをまとめてみたいと思います😆


備忘録的な感じでダラダラと書きますが誰かの参考になれば嬉しいです。



さてさて、本題に入りましょう



昨年本格的にロックを初めてがむしゃらに色々な場所に行ってただけに、今年は再現性のある釣りをモットーに釣りをすることを心がけてます。


今回のポイントは大きく2つ‼️


ホタテです😆


それでは実釣パターンをご紹介


まずはホタテから!



以外と噴火湾で釣りをしてる人を眺めてると、キャストをしっかりして探ってる人が多い気がしますが、自分の浅い経験の中では型が出やすいのは際というイメージがあります。


でも際をただひたすらに打つというのもテンポも悪いし中々めんどくさい…



そう考えた時にじゃあ魚が溜まりやすいのはどこだろうって考えるわけです。

そこにマッチしたのがホタテ!


ホタテは水揚げの際に細かいカスとか小さな生き物が沢山落ちるわけじゃないですか。ならそれを食いに来てる魚は必ずいるだろうと


ただ、大きな魚って動くのに使うエネルギーが多いのかなって考えるとあまり動かずに餌が食えるなら、それほどいいことは無いよなぁと🤔


そうなってくると際になるべくタイトに昆布を絡めながら誘う必要があるんじゃないかと考えたわけです。



かなりテンポの悪い釣りにはなってしまいますが、ホタテを水揚げした場所に絞ればそれほど面倒でもありません!🤣


考えたらいざ実践



ビーンズ7gにアンツ2インチのタフタイムカモIIを

昆布に絡めながら弱くボトムパンプ



コッっていう小さな当たりがあったので送らずに即合わせ!


出てきたのは51cmのまるまるとした個体


ここまで推測がハマるとすごく気持ちがいいですね🤣🤣




ほかの漁港や別日に試してもやっぱり同じパターンが効く!




全部真っ黒の狙い通りの魚!!!


しかも昨日は全く同じ際で6投連続キャッチ

やっぱりこのパターンは強い!!!!




続いて音について



巻きの釣りでも魚が取りたかったので実践!


前半は水温も低そうだしひたすらズルズル

バイトはあるもののあまり乗らず釣果は伸びませんでした😅


たまたまたいじゅさんと飯を食べる機会があったので話をしてると同じ日の同じ漁港で釣りをしていたことが判明!笑


自分はあまり釣れなかったんですがどうやらたいじゅさんはプチ爆開催してたようでショック🥺🥺🥺



何が間違ってたのかなーと話を聞いてみるとどうやら早めの巻きの方が良かったらしい



その後別日にたいじゅさんとちょこっとロックしてみると同じような巻きスピードで同じようなワームを使ってるのに魚の反応が全然違う😇


その原因を考えながら今週末を迎えたわけですが、なんでこのパターンが効くのかな?と考えながら実釣



とりあえず巻いて止めてを繰り返すと当たりはあるけど少し遠い感じ、なかなか乗らない



乗らないならシンカーを軽くすればいいじゃないと7gから5gにチェンジ

今度はバイトが全然無くなったので、逆に重くしてみる。


反応はあるもののさらに悔いが浅い感じがしたので結局7gに戻す。


ボトムへのコンタクトの仕方でここまで差が出るというのがわかったので、シンカーの重さは変えずロッドの角度とバイトの出る位置を考えてみる



バイトの出る位置は圧倒的に手前が多いものの縦ではなく横にキャストしても反応はなし

そうなってくると魚は追って食ってるんだなぁと


ここでも大きい個体の理論が出てきますが、足元でバイトがあり釣れるのは小さい型のみ


なら沖でそこまで追わせずに食わせないといけないのかなと言う考えに至るわけです。



そこから正解を見つけるまでは意外と早くて、シンカーの違いでバイトが変わるなら音をちゃんとアブは聞いてるのかと思い、ボトムのストラクチャーに当てて気づかせて、抜けた時に浮かしてワームを見つけさせて食わせたらいいんじゃないかと考えたのでやってみる。


ストラクチャーを感じている時はロッドを低くしっかり底を感じて、抜けたなと思ったらロッドを立ててししっかりフォールで見せる。


これがまたハマってそこからバイトが圧倒的に増えて、魚も連発出来ました!!




型も少し上がってMAXは44cm


ワームはパドチューゴマエビ


この釣りはパーツが少なくてクリアカラーが効きますね!





以上最近の噴火湾釣行まとめでした!


長々と書いたので見づらかったらすみません!

誰かの参考になれば幸いです



それではまた🥰🥰