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 ~つづき

2日目の朝♪

トゥクトゥクで海沿いを通って、駅前のバス停へ。
気持ち良いお天気~♪♪
 

植民地時代のなごりで、大砲がありました!
 

馬に乗った警察に遭遇。
 

交差点でに止まってると、目の前でクラッシュ!!
信号なしで、あの交通量とスピードで事故らないはずないと思ってたら、案の定あるのね^^;
 

コロンボ・フォート駅周辺は行きかう人がたくさん。
 

駅前の食堂。
 
 
テイクアウトでサンドイッチを購入。
おつりがなかったようで、向いのお店に両替しにいってくれました。
最初、「おつりいるよね?^^;」と。
「もちろん!!」
数十Rsのものに1000Rsほど払ったのは申し訳ないけど、さすがに「つりはいらねぇ!」とはいえません(笑)
 

バス停に向かう途中に、市場があり、周りには商売人たちが荷物を運んでました。
こういう風に運んでる人みると、海外来てるなぁって感じる。



バスに初乗車するため、バス停へ。
 
 
 
バス案内で教えてもらった番号の乗り場へ向かう途中で、「どこまで行くの?」と運転手に声をかけられ、「クルネーガラまで」と答えると、「行くから乗りな」と。
教えてもらった番号と違う乗り場やし、不安ながらも、何度も行き先確認してみても「Yes!」だったので、乗ることに。

内装、めっちゃ派手!!w
大きな荷物は、席に置くと邪魔なので、バックパックは入口横の台に置くことに。
ただ、海外で荷物から手を放しておくのは、不安でいっぱい・・・
まぁ、重い荷物一瞬で盗まれることはないやろうと、任せたら何事もなかった^^
他の人もみんな、大きい荷物は置いてました。
 
 
それにしても、派手ww
 

出発までの間、続々と売り子さんがバスに乗ってくる!
雑貨、アクセサリー、新聞、おやつなどなど。
このおっちゃんは、懐中電灯売り。
 

みかん売りから、みかんを購入。
すぐ食べる時は、ナイフで皮をむいてくれます。
甘くておいしかった~♪
 

バス事情が、日本と違い過ぎて、とても斬新でした♪
バスには、運転手ともう一人乗っていて、呼び込みと料金徴収をします。
開けっ放しの入り口から半分身を乗り出し、停車する場所を叫びます。
バス停がありますが、乗客は降りたいところの手前で申告orチャイムをならして、徐行するバスから飛び降ります。
徐行してる時なら、飛び乗りも可能。走って乗ってくる強者も!
 

そして、日本と違うのがスピード!
めっちゃ速い><
高速バス並みの運転で、街中を走ります。
追い越しは当たり前。速いものが先を行く。
クラクション鳴りっぱなしです^^;
そして、車内は運転手チョイスの音楽がガンガンかかってます♪
完全にヤンキーバスです(笑)
あっ、人は優しいのでご安心を^^
 

こんなバスで、約2時間ほど乗り、いざクルネーガラへ☆

つづく~

☆MAIKO☆