30代後半の主婦。

夫と子ども(小2)、猫と

楽しく暮らしています。

 

お金の取り扱いが苦手な私が

脱・どんぶり勘定を目指して

綴るブログですキメてる

 

ついでに日常の

ささやかなことも

記録しますニコニコ

 

わたし達夫婦がお財布をひとつにした経緯です。


最初からお財布ひとつでやっていた訳ではなく、結婚して一緒に暮らしだしてから、約4年間は別財布でやっていましたニコニコ


収入も同じくらいだったので、毎月同じ金額を家計に入れて、その中で生活。


家計に入れる金額は最低限とは言わないまでも、それぞれの手元にある程度お金が残るような状態で、(私は奨学金の返済もあったし)貯蓄は個人に委ねる形で運用していましたニヤリ

 

特になんの不満もなく、生活も不便なく回っていたのですが、私が妊娠して状況が変わりましたちょっと不満

 

子どもが生まれるから住環境の良い、ひと回り大きい賃貸の部屋に引っ越そうということになり(結婚した当初は立地重視で、通勤しやすい場所にある1LDKに住んでいました)、部屋を探したり引越し準備を進め、引越しのためにウン十万円ずつ追加で家計に入れようという話になったときに、


「貯金がほとんどない…」と夫ガーン

 

衝撃ですよねえーん

確かに若干金遣いが荒いなぁとは感じていたのですよ。


でもまぁ、大人だし、口出しするのも野暮だなと思って、特に何も言わなかったのです。

で、蓋を開けてみたら、すっからかんガーン

 

引っ越しは結局、時期を少しずらして、家計の(ふたりの)貯金ができてからそのお金でしました。

 

で、今後のことをどうしようかと話し合って、夫曰く、手元にお金があると

使ってしまうとのことだったのでえー←おいっ!

 

じゃあ、もうお財布をひとつにして、お互いお小遣い制にしようということになりました。


夫は最初の数カ月はお小遣いの中でやりくりするのがしんどかったようですが、

そこは私もおおらかな心で見守り、クレジット決済で口座残高が足りないと言えば、

家計から渡したり。←次はないよ!という脅し付きで

 

でも数カ月でやりくりするコツを掴んだようです。

で、しばらくするとお小遣い制が楽だと。考えなくていいからとニヤリ


まぁそうですよね。

冠婚葬祭などの突発的な出費やレジャー代などは家計でカバーするので、毎月のお小遣いはシンプルに自分のためだけに使える。

貯蓄などを考えなくても家計にお金が貯まっていく。←使わないからグラサン


会社では自虐的に自分は小遣い制だと言っているようですが...真顔

 

私も家計が見える化されていると安心だし、

一応、うちにとってはwin-winだったのかなと。


ほんと、早いうちに夫の習性に気づけて良かったあんぐり


リタイア直前とかまで気づかなければ悲惨な状況になっていたかもしれません。。。

 

うちが財布をひとつにしたのは子どもができたことがきっかけした。

まぁDINKSだったら、その必要性はまったくなかっただろうし。

なるようになった感じですひらめき

 

 

 

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