昨日、やっと3日間にわたる運行管理者基礎講習が終了しました。


その講義のなかで、飲酒運転防止対策の話がありました。

アルコールの1単位、というものです。


 アルコール1単位とは、純アルコール約20グラムを含む酒類のことで、


  ビール(アルコール5%)なら、 500ml 1缶

  日本酒(同15%)なら       180ml 1合

  ワイン(同12%)なら        200ml 小グラス2杯

  チューハイ(同7%)なら      350ml 1缶


 この1単位のアルコールを体内で処理するためには個人差はあるが4時間かかるとのこと。


 ですから3単位、ビールなら3缶飲むと約12時間ないと体内から完全にはアルコールが抜けない、ということになるのです。飲んだ翌日車で出勤すると、酒気帯びになる可能性があるということです。