乳がんサバイバー
そして
健康軸⭐️トレーナーの
MASUMIハートです。



今日もご訪問ありがとうございます。



さて時は

2012年10月27日土曜日になりました。



前日に

婦人科ではなく

乳腺外科へ

震えながら予約した病院に

到着しました。



旦那さんは仕事、

長女は部活、

次女は旦那さんと一緒に

職場である整骨院へ



この時、

私は45歳

長女は中学1年生でバスケ🏀部

次女は小学2年生でした。



不安でいっぱいの中ショボーン

ひとりで病院へ



受付を済ませ

異変があるので

検診ではなく

診察のための検査になったんです汗



担当の先生は

土曜日だけの男性のお医者さん



「右胸乳輪際上部にひきつりを見つけました」

そう私が言うと、

そのまま検査に、、、



まずはマンモグラフィー


女性の放射線技師さんが、

「ゴメンね、ゴメンね」

「もう少しだけがんばってね」

と何度も何度も

こちらが申し訳なく思うほど

声をかけて

撮影してくてたのを

今でも覚えています。



優しい技師さん


でもね汗

でもね汗

あきらかに

これは良性ではない

ということが

表情に出ていました。


やっぱり、、、



その後

造影剤を使わない

単純CT検査



医師による

触診エコー検査


ここでも、

何度も何度も念入りにチェック



そして

一部組織を取って、、、



「組織検査の結果が出るのに1週間かかります。」


「来週の土曜日は11月3日で祝日です。」


「その次の週の10日に結果を聞きに来てください」



そう言われました。



この時なぜか私は


「先生、覚悟はしています。」


「限りなく黒に近いグレーですよね」


、、、、、、



放射線技師さん

お医者さんの

表情や態度で


やっぱりそうか、、、


それしか頭に残りませんでした。



医師からは


「組織検査の結果が出るまで、確定はできませんが」


「今日の画像では、境界がはっきりしていないので


   おそらく良性ではないでしょう。」



会計をして、

11月10日の予約をして、

だったんだろうけど、


どう帰ったのか

まったく覚えていませんガーン




さぁここからが

私の

乳がんサバイバーとしての

人生の始まりです。




私の体験談に

お付き合い頂き

ありがとうございます😊




Fitness  space  やわらぎ

私が何をしたいのかの

想いが詰まっているので

まだまだ

続きます。

続きはまた、、、




さて昨日の9月18日午後から


大阪市の介護予防事業である

地域いきいき教室の

運動指導に

行ってきました。



この地域は

初めての運動指導でした。



自分の体験談も交え

約90分

みなさんの笑顔とともに

楽しい時間✨でした。



終了後、楽しかった照れ

また絶対来てね


と嬉しいお言葉


そして、

参加者さんの中で

おふたり


「私も40代で乳がんになって手術したのよ」


「私のように先生も長生きしてね」


帰り支度をしている時に


そう声をかけてくださいましたドキドキ



そのおふたりも

毎月顔を合わせているのに

お互い

乳がんサバイバー(経験者)ということは

知らなかったようです。



だから私はこれからも


私は乳がんサバイバーです」と


隠すことなく言っていきます。



だって

私が言うことで素敵な繋がりが

いっぱい

増えてるんです照れ