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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

以前のブログで「子供ができました??」という記事をアップさせていただきましたが、昨日妻が病院に運ばれて、子宮外妊娠ということで、流産してしまいました。
僕は残念だったんですが、その思いよりも妻自身の体が無事だったことに、ほっとしていました。
妻はずっと泣いていました。
僕は「●●(妻の名前)の体が無事だったから、まあ良かったじゃん。子供はまたゆっくり作ろう」
と励ましましたが、妻は泣いていました。
「(妊娠検査薬が陽性反応が出てから)今まで体温が高くて、胸が張ったりしていたのが、もうなくなったの。命を一つ失ったって考えちゃうの」
ということでした。
僕は女性の気持ちを全然わかっていないことを深く恥じました。
妻は今日の朝まで泣いていましたが、ようやく落ち着きを取り戻しています。
一度、神社にでもお参りに行きたいと思います。
生まれてきてくれた命に感謝して。。。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
私事の記事となってしまい、失礼いたしました。
次回は母子家庭に関する助成金のことを元気があれば、書きたいと思います。

宅配食材で夕食を
Womanの2回目を見ました~
結構うつな展開になってきました。
お母さんは白血病なのかな?
親も信頼できず、お金もなく、そんな中で、二人の可愛い子供がいる。
そんな状況で、さらに白血病が判明してしまうのかなあ?

初回の視聴率は相当好調だったらしいですが、2回目はどうなのでしょうか?
いくらなんでも、いくらフィクションの世界だとしても、さすがに辛い話でした

一つ心に残るシーンがありました
子供2人が小春の友達の家に遊びに行って、小春は東京に残る場面です。
その友達の家は、田舎暮らしですが、それなりに裕福な家でした(すくなくとも小春の家よりは)
その時、子供は楽しそうにしていました。
そしてそんな顔を見た小春は、少し複雑な顔をしていました。

幼少のころ、お金持ちの家に遊びに行くと楽しかった覚えがあります。
自分の家にないものがあったりして、興奮しました。
そんな話を、家に帰って、母にしたなあ。。。
(自分の家よりそのお金持ちの家のほうが楽しい的なニュアンスを持って)

今になって心無いことをしてしまったなあなんて思うのは、大人になったからなのでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

宅配食材で夕食を
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
今日はスキルを身に付けることの大切さとそれに関する助成金について書いていきたいと思います。

僕の家は自営業で、その仕事は殆ど父がやっており、母は少しだけ手伝っていました。
父が生きている時は、ほぼ専業主婦をしていました。
あとになって、僕の母は社労士の資格を持っていることを知りました。
父が生きている時に、資格の勉強をしていたことを後になって知りました。

父が死んだ後は、父の後を継ぎ、会社経営を進めるようになりました。
苦労したかとは思いますが、その資格やスキルが会社経営に役立ったことは言うまでもありません。

スキルは冷酷なまでに人生や仕事の役に立ちます。

僕の母は父が死ぬことを想定していたわけではないと思いますが、結果として、母のスキルがその後の僕と母の母子家庭を支えてくれました。

母子家庭になってから、収入も少なく、子育てで忙しい中、スキルを身に付けるのは非常に難しいことです。

でも、国もこのことをわかっていて、いくつか助成金制度を用意していますので、下記をご確認いただければと思います。

①自立支援教育訓練給付金
母子家庭の親がスキル・資格を身に付けるための助成金(給付金)です。
情報関連、事務関連、専門的サービス関連、営業・販売サービス関連等の様々な対象となる資格があり、その際にかかった経費の20%を負担してくれるというものです。
※詳しくは厚生労働省のこちらのページをご覧ください

②高等技能訓練促進費
母子家庭の親が下記資格を取得する際に月額70,500円または100,000円もらえます。また一時金として25,000円または50,000円もらえます。
※詳しくは厚生労働省のこちらのページをご覧ください

看護師(准看護師)
介護福祉士
保育士
理学療法士
作業療法士
その他、2年以上の修業により国家資格・国家試験の受験資格が得られる資格

お金なくて資格やスキルなんてとんでもないと思っている母子家庭のお母さんは一度検討してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

宅配食材で夕食を