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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

今回の考えたいポイントは「食べていくためにプライドを捨てれるか?」ということです。今回小春はアパートの更新料が払えず、絶縁状態で険悪な中であった実母に「住まわせてほしい」と依頼をするシーンです。前回の放送では、小春は実母に対して、ひどいことを言って、絶対に頼ったりはしないというスタンスでした。

しかし、今回そんなある意味もっとも頭を下げたくない相手に、頭を下げてお願いをする事になりました。こんな状況になった時、本当に自分は小春のように嫌な相手に頭を下げてお願いをできるだろうか?ということを考えさせられました。

助成金もストップして、頼る先が完全になくなった時、本当にできるであろうか?そして母は僕を育てる時、そういう自分のプライドを捨ててくれたことはあったのだろうか?

プライドを捨てるということ
これは、なかなかできない。特に歳を重ねれば重ねるほどできない。それは健全な事で、逆の言い方をすればプライドを持って生きているということ。

生きていくには「プライドを捨てる素直さ」「プライドを持つ(信念)」両方が必要なのだと改めて思いました。

小春の病気が気になるところです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

宅配食材で夕食を


「私今死ねないんです」
という小春の言葉が印象的でした。
白血病?の疑いがある小春が医師に言った言葉でした。
これから大きくなる子供を残して、今は死ねないという意味です。

僕の家も母子家庭でしたが、後になって母が小春と同じような事を思っていて、実行していたということを後になって知りました。
母は父親が亡くなって以来、飛行機に乗るのを絶対に避けていたとのことでした。
それは僕の嫁が母との女同士の会話の中で聞いた話で、僕は直接は聞いていません。
「もし飛行機事故に遭って、息子1人にさせられない」
ということでした。そんなことを思ってくれていたのか。

もう少し稼げるようになったら、母を飛行機で海外旅行に連れて行こうと思います。
なかなか育ててもらっている時にはこういうことって気づかないものなんだなあと思いました。少しは僕も大人になったのかな?

少しずつ親孝行していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

宅配食材で夕食を



最近忙しくて、Woman見ていられなかったのですが、ようやく昨日、夜中に仕事をしながら、第4回分を見ることができましたので、簡単に感想を書かせていただかいたいと思います。

今回は栞は、電車の中で信の手をとり痴漢者扱いしてしまったシーンを取り上げたいと思います。痴漢の冤罪です。本当に嫌なシーンでした。
映画「それでも僕はやっていない」を見た時と同じように嫌な気持ちになりました。
こういう誤解を防ぐために、僕は必ず、電車に乗るときに必ず、両手を上に挙げて乗ります。絶対に何があっても、こういうふうに冤罪を受けたくないからです。このような悲劇を防ぐためには、男子専用車両も作ってもいいのかなと思います。ちょっと暑苦しいのも嫌ですが。。。

第5話は小春の病名が何なのか?ということです。
白血病だったら、ちょっとあまりにも悲惨だと思います。物語の中の人物とはいえ、人の人生をここまで悲惨なものにしてよいのだろうか?という気持ちもあります。でもこういうドラマが今の日本では視聴率が取れているというのも、ちょっとどうなのかと思いますが、最後必ず、ハッピーエンドになってくれることを祈っています。

宅配食材で夕食を